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鍋割山~塔の岳 2013.12.21

藪山のオーソリティのshoさんとの山行。だが、なぜか今回は一般道の丹沢・鍋割山から塔の岳を歩いてきました。前々日くらいから降った雪が場所によってはかなり残っていて、今シーズン初めてのスノーハイキングを楽しんできました。富士山や南アルプスの展望も十分に楽しむことができました。
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○ 丹沢・鍋割山~塔の岳 2013.12.21(土) 晴

 大倉(7:30)-二俣(9:00)-林道終点(9:259:35)-後沢乗越(10:00)-富士山ビューポイント(11:1011:15)-鍋割山(11:2011:30)-小丸(12:10)-大丸(12:30)-金冷シ(12:45)-塔の岳(13:0013:25)-花立(13:4513:55)-堀山の家(14:20)-大倉(15:40)

 大倉から単調な林道歩きを2時間ほどで林道の終点に着き、やっと山道に入る。山道に入って、沢を渡る木橋の上には雪が積もっていて、滑らないように気を付けて歩く。後沢乗越で寄から上がってくる尾根にのる。このあたりでは登山道の上に雪はない。1100m位まで上がると木道の上には、べったりと雪が着いていた。が、土の上にはない。木の上では融けにくいのだろうか。さらにしばらく上がると、土の上でも融けずに残っている雪が見られるようになってきた。鍋割山頂まであと5分くらいのところで、富士山や南アルプスなどのビューポイントがあり、しばらく展望を楽しむ。鍋割山頂にはかなりの登山者がいる。空いているベンチのスペースをやっと見つPc213402s
けて、座る。ここでも富士山や南アルプス、愛鷹山などの展望を楽しむ。富士山には少し雲がかかって、それがちょっと良い感じ。上空を見上げると、ほとんど雲が見られず真っ青な空が広がっている。ばか尾根に向かう尾根に入ると、雪の量がかなり多くなってきた。南方向の展望が開けているところでは、相模湾の海岸線、そして大島まで望Pc213405s
むことができる。反対方向に見える蛭ヶ岳はかなり白くなっている。7月に歩いた時に見落とした小丸尾根への分岐には、しっかりとした標識が立っていた。何故見落としたのだろう。大丸の下りは踏み固められた雪の急な斜面で、滑らないように気を使う。金冷シからのばか尾根は、人が多くてすれ違いが結構大変。急な登りに喘いで塔の岳頂上へ。強くはないが、冷たい風を感じる。富士山は鍋割の時より周囲の雲が増えたが、展望を楽しむには支障はない。下りはアイゼンを着けて歩いた方が効率的に歩けるだろうとアイゼンを着けることにした。久しぶりなのでアイゼンを着けるのにちょっとてこずってしまった。歩くのも、引っかかるような気がしてぎこちない歩き方になってしまう。上空に雲が出てきて、時折太陽を隠すようになってきた。日が陰るとさすがに寒く感じる。花立まで下りると、雪がかなり少なくなり岩が露出してくるようになったので、アイゼンを外す。その後は、単調な時折膝に負荷のかかる岩が露出した急な傾斜が出てくる下りを、ひたすら歩いて大倉に下りつく。
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