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沼津アルプス 2014.1.3

沼津に帰省中には恒例となってしまった沼津アルプス。予報に反して曇り空で、富士山を望むことはできなかったのが残念。

○ 沼津アルプス 2014.1.3(金) 曇後晴

 香貫山登山口(6:10)-香陵台(6:25)-香貫山(6:456:50)-横山(7:558:00)-徳倉山(8:509:00)-志下山(9:459:55)-志下峠(10:10)-小鷲頭山(10:35)-鷲頭山(10:5011:30)-多比口峠(12:15)-大平山(12:2512:45)-多比口峠(12:55)-多比(13:3012:35)

 上空は切れ間があって星が見えて部分もあるが、ほぼ雲に覆われている。予報では晴れると言っているので、そのうち晴れてくることを信じよう。富士山が見えていないので、山頂下の展望台には寄らずに直接香貫山山頂へ。山頂から見える東の空は赤く染まっている。ちょうP1033561sど日が出ると思われる位置だけ雲が切れている。日の出を待つのは寒くて辛いかなと思い下り始めたが、しばらく行くと東方向が開けているところがあり、少し待つと日の出を見ることができた。横 山を越え、徳倉山への急な登りでやっと体が温まってきた感じがする。連日きれいに見えていた富士山は、今日は完全に雲の中に入ってしまっている。空が雲に覆われ青空ではないためだろうと思うが、下に見えている海の色もどんよりとしていてさえないのが残念。沼津アルプスはそれぞれの山が急峻で、急な斜面を登りそして急な斜面を下る、というのを何度か繰り返す。特に鷲頭山の登りは、露岩混じりの急傾斜でちょっと気を使う。鷲頭山を越えた昼頃から雲が高く、薄くなり、薄日ながら日射しを感じるようになってきた。やはり日射しが有るのと無いのとでは、気分がガラッと変わる。沼津アルプスのハイライト、ウバメカシの岩場を過ぎる。昨日葛城山のウバメカシの美林というのを見損なっているので、木をじっくりと観察してしまった。多比口峠を過ぎて大平山に少し登ると、富士山方向が開けている所があり「頭を雲の上に出し♪♪」の歌のとおり雲の上に頂上部分だけを出している富士山が眺められた。大平山(“おおべらやま”と言うそうだ)の頂上に着いた頃から上空の雲が一気に取れて、青空が広がってきた。峠に戻り、多比に下る途中では水仙が咲き始めていた。

P1033567s 大瀬崎

沼津アルプスのハイライト、ウバメガシの岩尾根
P1033578s P1033581s

P1033583s 今日の富士山、頭だけしか見えていません

P1043604s 次の日に海岸から見た沼津アルプス

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