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南高尾~高尾山 2014.2.23

高尾でスノーハイキングを楽しんできました。

P2233774s

○ 南高尾~高尾山 2014.2.23(日) 曇後晴

 都井沢(7:00)-城山発電所(7:40)-三沢峠(8:258:35)-見晴台(9:459:55)-中沢山(10:25)-コンピラ山(11:0011:10)-大洞山(11:30)-大垂水峠(12:05)-モミジ台(13:35)-高尾山(13:4013:45)-高尾山口(14:55)

 都井沢から城山湖へは、今日は自動車道を行く。車が走るスペースは除雪され乾いているが、歩道は車道を除雪した雪が積み上げられている。小松からの道との合流点近くになると見えてくる梅園の、梅の紅が非常にきれい。発電所からは除雪されていなくて、雪の上を歩くようになる。足跡があるのでそれを辿るようにするのだが、歩幅が合わなくて不安定な歩きになってしまう。三沢峠のテーブルとベンチは完全に雪に埋まっていた。上空は雲で覆われているが、今日は晴れる約束なのでいずP2233771sれ太陽が出てくるであろうことを期待しながら雪の上を歩いていく。ベンチPへは歩いた跡がない。消耗しそうなので今回は敬遠してしまった。雪のベンチPの様子がどうなのか興味があったので残念。見晴台からは真下に津久井の街並みや畑などが真っ白に見え る。丹沢の山は、山腹は見えているが稜線には雲がかかってしまっている。薄日が出てきて、P2233777s太陽が出てくることを期待したがすぐに雲に隠されてしまった。ピークを巻いてばかりではと思い中沢山は登ったが、急な斜面でかなり大変だった。コンピラ山の登 りにかかるころから、青空が広がって来て薄日ではない本物の日射しをやっと感じることができるようになってきた。コンピラ山はこれまでなんとなくピークを踏んだことがなかったが、雪の上のトレースがピークに向かっていたのでそれに従って初めて(だと思う)ピークを踏んだ。大洞山を越えると反対から来るハイカーに会った。大垂水峠から城山に向かうか迷っていたので、城山から来たようであればトレースの様子を聞こうと思ったが、大垂水からということだった。大垂水まで下るのにかなり時間がかかってしまったので、城山を越えるのはやめて高尾山方向に向かうことにした。一丁平への分岐から一丁平へ向かったが、歩いている人がいなくていきなり膝の上まで何度か潜ってしまう。これを繰り返すようだと、時間と体力を相当消耗してしまいそうなので一丁平へ向かうのは諦めて、トレースのある高尾山方向に向かうことにする。林道から山裾の水平道に入り、しばらく行ってから城山からの尾根にのる。モミジ台まではかなりのアルバイトに喘いだ。いつも丹沢の展望を楽しみながら一本を取るモミジ台下のベンチも、雪に埋まっていた。高尾山の頂上はかなりの人。富士山は雲の中。大山、蛭ヶ岳、大室山などの丹沢は靄の中に一応見えている。道志の山もやはり靄の中にやっと見えている。下りは稲荷山への尾根をと思ったが、下の方では雪融けの泥んこが予想されたこと、他のコースも雪の道を歩くのはちょっと疲れてきてことで、1号路を下ることにした。雪道からは解放されたが、舗装道を歩くのもちょっと、という感じだった。今日はバイクに乗る必要がないので、高尾山口でビールを求め、楽しかったスノーハイキングに一人で乾杯をした。

P2233780s P2233783s

 

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