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京都・天王山 2014.4.20

京都に行って天王山、比叡山の山歩きを楽しみ、植村直己冒険館を訪ねてきました。

最初に本能寺の変で織田信長を討った明智光秀と羽柴秀吉が戦った天下分け目の山崎合戦の舞台になったという天王山を歩いた報告をします。

○ 京都・天王山 2014.4.20(日) 曇

 山崎駅(11:00)-宝積寺-青木葉谷広場-天王山・山頂(12:00)-水無瀬滝-山崎駅(14:00)

 京都から東海道本線に乗って山崎で下車する。線路に沿って京都方向に少し行って踏切を渡ると、「天王山登り口」と書かれた大きくて立派な石碑が立っていた。ここからかなり急傾斜の舗装路を上がっていく。反対方向から下って来る大部分の人たちは走っている。あまりの傾斜に、思わず走ってしまうのだろうか。やがて宝積寺(ほうしゃくじ)に着く。仁王門をくぐり、本堂で今日の安全で楽しい山歩きを願って手を合わせた。ここから山道になる。山道といっても幅の広い、擬木で階段状に整備された道。その幅が広い道でもすれ違うのが大変なほど反対からハイカーが次々と下ってくる。ガイドブックには、人気がある山でいつも賑わっていると書かれていたが、ちょっP4204288s_2 と賑わい過ぎでは。やがて着いた青木葉谷広場は、淀川や大阪方面の展望場所になっている。道の 脇に、この山にかかわる歴史の解説が書かれた説明板がいくつか立っているが、戻ってから読もうとカメラに収める。酒解神社を過ぎ、小倉神社、柳谷観音への分岐からさらに少し上がると天王山の山頂。山頂はかなり広い広場になっているが、人々・・・・・で埋まっている。どうも鉄道会社が募集した、ハイキングツアーのようだ。薄日が差してきて、予報が外れるかとちょっと期待した。昼食を摂って、早々に頂上を後にする。一旦、分岐に戻って小倉神社、柳谷観音方向にP4204296s 向かう。我々は、ツアーハイキングとは逆方向に歩いているようで、途切れなく時には渋滞して立ち止まってしまうほどの人々・・・・・の列が反対方向から押し寄せてくる。道端にツツジやクサイチゴの花が咲いているのが見られた。小さなアップダウンを繰り返しから、緩く登ると十方分山方向を示す標識が出てきたので、そちらへの尾根に入る。こちらのコースは先程までの人々・・・・・の列が嘘のように、全く人に合わず静かな山。しばらくアップダウンを繰り返した のち、少し登って三角点のある十方分山の頂上へ。樹林に囲まれて展望はないが、静かで良い雰囲気。ここから南方向に伸びる尾根を下っていくと竹林に入る。竹林を抜けると、名神高速道路上り線の天王山トンネルの入り口に出た。高速道路にそって少し左方向に行くと後鳥羽上皇が訪ねたことがあるという水無瀬滝がある。高速道路をくぐって住宅地に入る。南の方向に下っていくと線路に出たので、線路に沿って左の方向に進む。やがてサントリーの蒸留所の前を通り、山崎の駅へ。我々が山から下りたのを確認して、雨が降り出した。

P4204297s P4204300s_2

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