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北イタリア巡りその13

やっとオペラの話題です。ベネチアのフェニーチェ劇場で“ラ・ボエーム”を鑑賞したそうです。

ベネチアに来たからには絶対外せないのは世界でも美しいオペラ劇場として知られているフェニーチェ歌劇場
イタリア語でfeniceは不死鳥を意味するとの事
この劇場は1836年と1996年の2度にわたって火災により全焼したが、その都度再建がなされ「不死鳥」の名にふさわしい歴史を誇っている事で有名
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ベネチア滞在中にラ・ボエームのオペラが上演されるので、早速ホームページから席を予約しました
席は奮発して1階のボックス席で1200€(日本での引っ越し公演の半額位)
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6年振りのフェニーチェ劇場、その美しさは相変わらずです
こじんまりとした1500人収容の劇場はとても落ち着いていながら華やかな雰囲気、イタリアオペラには最適な環境!
入場はネットで予約して印刷した紙を見せるだけで大丈夫
席は1階のボックス席、さすがに眺めは最高です
前回と同じく今回もボックス席は2人での貸切
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今回のラ・ボエームは新演出ながら、なかなか良い出来栄えで楽しむ事が出来ました
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