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北イタリア巡りその15

ソロモン・R・グッゲンハイム(ニューヨークグッケンハイム美術館創設者)の姪にあたるもペギー・グッゲンハイムは前衛美術の収集家として知られていて
ベネチアに在ったパラッツォ・ヴェニエ・デイ・レオーニという18世紀の館を購入し、1949年から美術館を公開
彼女はエルンストとも結婚していた事もありピカソ、ジャコメッテー、キリコ、カンデンスキー、エルンスト等の作品が展示されています
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アカデミア橋を渡った運河沿いに在り、運河と緑に囲まれた18世紀の館の美術館は独特の雰囲気でゆったりと絵を鑑賞できる空間です
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美術館のベランダから運河がバッチリ見えて、何時まで眺めていても飽きません
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