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三国山 2014.6.15

歩く会で、山中湖畔の三国山を歩いてきました。大きな富士山の眺めを期待したのですが、残念ながら雲の中に入ってしまい、姿を全く見せてくれませんでした。ただ、サンショウバラが見られたのが思わぬ収穫。
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○ 三国山 2014.6.15(日) 晴

 山中湖IC(8:20)=山中湖パノラマ台(8:408:55)-鉄砲木の頭(9:209:30)-三国山(10:2010:55)-パノラマ台(11:40)

 中央道からは、富士山がクリアーに見えて三ツ峠の時と同様に展望を期待したが、パノラマ台に着いたら雲の帽子どころか、外套まで着込んでしまい姿をすっかり隠しP6150003s_2 てしまっている。鉄砲木の頭までは滑りそうな急傾斜を上がっていく。頂上に着いても富士山は残念ながら姿を現してくれない。富士山が見えるはずの方向より少し右の方向に目を転じると、甲斐駒や白根三山、荒川等の南アルプスが展望できた。また、一昨日登った三ツ峠や御坂の黒岳などの山々、杓子山、御正体山などはくっきりと姿を現してくれている。しばらく展望を楽しんで、三国峠方向へしばらく下るとピンクのサP6150002s ンショウバラが咲いている。不老山以外で見るのは初めてのような気がする。富士山を見せてくれない代わりのご褒美をいただいた感じ。三国峠にいったん降りてブナ林の中の山道を三国山に登り返す。神奈川県、静岡県、山梨県3県の境になっている三国山の山頂はブナなどの自然林に囲まれていて展望はないが、静かな良い雰囲気。ただ、時折スピードウエイからカーレースのエンジン音が聞こえてきて折角の静かな雰囲気を壊されるのが非常に不愉快。帰りは三国峠から車道をパノラマ台に戻った。途中、オダマキが咲いているのを見つけた。パノラマ台に着くころにも、富士山は外套も帽子も脱いでくれず結局山の中で姿を見ることはできなかった。

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