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北イタリア巡りその8

レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞してきたそうです。

レオナルド・ダ・ビンチの最期の晩餐で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ教会は、ホテルが在るマジェンタ通り沿いでホテルから歩いて100m先のご近所で、マジェンタ通りには16番線のトラムが走っています。トラムの駅名もサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエです。
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最期の晩餐の鑑賞は完全予約制なので、予めチケット予約が必要!
ネットから最後の晩餐を開いて、3か月先から予約出来ます
当日は、予約時間の15分前に集合して窓口でネット予約の印刷物を見せます。
日本語ガイドを借りる場合はパスポートと引き換えです(絵を見ている間はパスポートを取られてしまうので少し心配?ちょっとビックリですね)
イタリアでは予約してあるホテルに宿泊する時でも、何故か必ずパスポートが必要です
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一緒に鑑賞したのは、イタリア人ツアー客、ガイドさんがずーと説明していますが、イタリア語なので解りません
中は撮影禁止ですので、入り口のみ撮影可。
さすがに本物のダビンチの絵の遠近感は凄いです!迫力十分です!
よくも空爆にメゲズニ残っていたものですね
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ボルデイ・ベッツオーリ美術館はミラノの貴族の個人収集品を彼の私邸に展示した静かで落ち着いた美術館でドゥオーモの近くにあります
「若い貴婦人の肖像画」は、ただいま日本に出張中
イタリアに来る前に渋谷文化村で代表作を見ましたが、ミラノで美術館の建物を実際に見ると感激です
代表作が留守でも美術館の建物を見たいと思って入館、今回の展示はビアンナーレ展の現代家具との新旧コラボレーションで斬新な試みです
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イタリアを代表するキッチン用品メーカー、アレッシの栓抜きなどのデザインで知られるアレッサンドロ・メンディーニの”Ghost” という作品。ひょうひょうとしたかわいい「おばけ」・・。
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この邸宅の持ち主で美術館の基となったコレクター、ジャンジャコモ・ポルディ・ペッツォーリ氏の書斎には、イタリアの家具メーカー、カッシーナの肘掛け椅子。1984年、ガエターノ・ペッシェのデザイン。はやりすたりのあるように見えるデザイン界でも、いいデザインは時代を越えて美しい。

19世紀美術館はロンバルデイア絵画を中心に35のサロンがあり、セガンテーニノ作品も多く展示されている
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広々とした公園の彫刻も新緑の中で気持ちよさそうです
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