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北イタリア巡りその6

今回は、サッカーの話題です。haruさんがサッカーにも関心をお持ちとは意外でした。長友と本田が所属するミラノのチーム同志が対戦するミラノダービーを観戦してきたそうです。イタリア・セリエAのゲームは見ごたえ十分だったそうです。

以前から機会があれば見てみたいと思っていたイタリアのサッカー
54日にACミラン対インテルのミラノダービー、本田対長友の直接対決が在るかもしれないと聞き、早速チケットの手配をボローニャの友人に頼みました。
年に2回しか行われないミラノダービーは正規料金でチケットを手に入れるのは難しいので、イタリアのエイジェンとを通じて入手しましたが、かなりのお値段(2階席 Secondo Anello Rosso で一人約2万円、1階席だと5万円も)ですが、日本のエージェントを通すよりは格安。
この2月初めのチケット入手時は、試合開始が3時からとの事だったので(昼間だし、サポーターが多少騒いでも何とかなるさ)と思っていました。
ところが4月の初めにエージェントからメール( 4 Maggio 2014, 20:45
えー、昼間でなく夜の
845分から試合開始なんて!チケット発売後に開始時間が変更になるなんて日本では考えられない事です!しかも845分開始時間なんて、日本なら夜の試合の終了時間
しかもホテル前から16番トラムに乗ればサン・シーロサッカー場まで約20分位で行けると思っていたら、何と何年も前から工事中で途中までしか行けないことが判明
結局サッカー場には地下鉄1番線のLotto駅から約20分歩いて行くのがベストの方法らしいのですが、(夜中に地下鉄に乗るのも不安だし、帰りにサポーターが暴れていたらどうしようか?しかも夜の試合は5月初めとはいえ寒そうだし)、と不安は増すばかりですが、ホテルのマダムにミラノのサッカーは南のローマやナポリと違い荒れることは無く安全ですよと言われ、少しホットしました。
いよいよ試合当日です
地下鉄の中は赤のミランと青のインテルのユニホームを着た人達が多く、試合前から盛り上り、駅から、サポーターと一緒になってひたすら歩く道の両端には色々なグッズや食べ物が売っています
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サン・シーロサッカー場は、1926年に建設され国の指定記念物にもなっていて、8万5千人が収容できるイタリア最大のスタジアムは数々の歴史的なゲームが行われ、世界中でも最も美しいスタジアムのひとつに数えられているとの事
入り口で日本から駆け付けたサポーターと交流です
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いよいよサッカー場内です。大きなスタジアムなのに、とっても綺麗で見やすいですよ
防寒準備バッチリで、ホカロンまで持参したのにスタジオ内はちょうど良い気温で、全然寒くは無かったです。
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見に来ている子供たちの応援も野次も適格で、さすがにサッカー王国、子供たちには22番のカカが大人気
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初めて見たファイヤーにはビックリ!
ファイヤーは試合前、得点時、休憩時間と決まっている様で、思っていたよりも統制がとれていました。
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試合はACミランが10で勝利、本田は出なかったけど、本場サッカーは見ごたえ十分でした。
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