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プラハその2 プラハの春音楽祭

haruさんからのプラハその2は、プラハの春音楽祭の様子です。

以前から訪れてみたかったプラハの春音楽祭に行って来ました
プラハの春音楽祭は、スメタナの命日である512日に彼の代表作「わが祖国」の演奏で幕を開け、その後3週間にわたって開かれています
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火薬塔の隣にある市民会館、外観はアールヌーヴォー様式の美しい建物で日本では「のだめカンタービレ」のロケ地としても有名です
この建物はプラハのアール・ヌーヴォーで1911年に出来た建物です
当時のチェコの有名な美術家アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha)などが華麗な装飾をほどこしました
正面のモザイクには「プラハ感謝」の名前があり、町の景色と色々なチェコ王国のシンボルを見ることが出来ます
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プラハの春の音楽祭エンデングのワリシー・ぺトレンコの指揮ロイヤルリバプールフィルを聞きにスメタナホールへ
ホールは隅々まで美しい装飾がされていてバルセロナのカタルーニャ音楽堂を思い出しました
ワリシー・ぺトレンコはいま音楽界を席巻している30代の指揮者
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プラハの劇場案内係は皆モデルの様なスレンデーな美人でビックリです
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