« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

ネパ-ル通信15-5

今年は12年に一度の大きなお祭りが開かれる年になっているそうです。その中のゴダワリ大祭に行ってきたそうです。

続きを読む "ネパ-ル通信15-5"

| | コメント (0)

ネパール通信15-4

yanshihoさんが現在生活している周辺の様子を、報告してくれています。

続きを読む "ネパール通信15-4"

| | コメント (0)

北八ヶ岳・蓼科山、縞枯山 2015.8.24~25

SHIさんと北アルプスの霞沢岳を計画したが、天気予報があまり良くないことを言っている。雨に降られるとかなり辛くなるし、穂高を展望する山なので、晴れていないと全く面白くない。それで、登山口まで車で行けて、天気が悪ければ登らずに駐車場から車で帰ってこられる山を物色し、北八ヶ岳の蓼科山と縞枯山をプランし、行ってきました。殆ど曇空で、展望はあまり楽しめなかったけど、苔とキノコがいっぱいの山歩きでした。

P8240001s P8250030s P8250049s P8240026s

続きを読む "北八ヶ岳・蓼科山、縞枯山 2015.8.24~25"

| | コメント (0)

ウイーンー6 ウイーンの和食屋さん

グルメなharuさんが、辛口の評価を交えてウイーンの和食屋さんを紹介してくれました 。

続きを読む "ウイーンー6 ウイーンの和食屋さん"

| | コメント (0)

町田・薬師池公園 2015.8.15

町田・薬師池公園の大賀ハスが見られればと、ネットで開花情報をチェックすると“すでに見頃は過ぎたが、何輪かは見られる”という情報だった。何輪かを期待して、ポタリングで行ってみました。確かに見頃は過ぎたかなという感じでしたが、情報どおりで何輪かは花が見られて、まだ楽しむことはできました。家に戻ってから写真をパソコンに取り込もうとしたら、“画像がありません”というメッセージが。何故・・・・・???ということで、今回の報告には写真はありません。

続きを読む "町田・薬師池公園 2015.8.15"

| | コメント (0)

ウイーンー5 レオポルド・ミュージアム美術館

haruさんは音楽・オペラだけでなく、絵画などについても大変 造詣が深いです。

続きを読む "ウイーンー5 レオポルド・ミュージアム美術館"

| | コメント (0)

ネパール通信15-3

先週の金曜日 満月の日は グルプルニマでした。(グルは師、プルニマは満月)
何も知らずに午後 ブンガマティに行ったら 学校では 半日授業の日なのに 子どもたちが大勢 校庭に残っていて ワイワイガヤガヤ。
校庭の一郭の舞台では子どもたち数人グループが次々に踊って、それを囲む先生と子どもたちの輪ができていました。
顔見知りの女先生に声をかけられ、何年か前に学校に連れてきていて写真を撮ってあげた赤ちゃんのことを訊いたら、もう nursery class に行っていて、「昨日は熱を出して休んだけれど今日はグルプルニマだから先生にお花とお菓子をあげなきゃと言って学校に行った」と話してくれました。
この女先生の家は隣のコカナにあるそうですが、幸い地震の被害はなかったとのこと。
知り合いの障害児たちとの再会を喜び合い、お忙しい校長先生とも短時間ながら話し、「又来るからね」とわかれて、コカナ村へと廻ったのでした。

今回は帰りに取ることが多かった道を逆に ダクチンカリまで続く自動車道路を分岐点までバスで行き、バグマティ河を吊り橋で渡り ラトマチェンドラ寺院に登って 村に入りました。
寺院に至る田んぼを見下ろす坂道に点々とあった古い家は跡形もなく消え失せたものが多く、Danish Aid の緑の板壁の仮住宅と竹とトタンの応急家屋があって、Help desk も設けられていました。
ラトマチェンドラ寺院はみごとに崩れ去り 残っていたのは正面の狛犬(日本風に言えば)と灯火台だけでした。
日本でネット写真を見ていましたが、ホンモノ風景を目の前にして言葉を失いました。
でも ここまで潰れると後の処置はかえって楽になるのか きれいに積み上げられたレンガの山がいくつもできていました。
村の 土とレンガでできた古い家は潰れて(校長先生のかつて住まわれていた家もだそうです)まだ残骸がそのままの場所の方が多いですが、日常生活は戻っているようです。
仮設の小屋の中で伝統彫刻に精を出している村人にも会いました。
コカナの寺院は被害を受けなかったようですが、一歩古い住宅密集地に入ると 素人には手に負えそうにない状態の崩壊痕が曝されていました。
もう1と月近く前になるのでしょうか、谷川先生が来られた時には重機が入ってドンドン取り壊していたそうですが、それを裏付ける場所には出会いませんでした。
まわりの水田はどこも田植えが終わり 緑の稲がすくすくと伸びている様子は いつ見ても 安らぎをもたらしてくれます。

ところで昨日会ったトウダハのチニさん(チェトリカーストのヒンズー教徒)は 「グルプルニマの日にはグルアマ(アマはお母さん)のところで一日炊き出しをして、訪ねてくる信者の人たちの接待をした」と話してくれました。
写真にあるように学校では先生に感謝を捧げる日ですが、信者の皆さんには直接の高師に感謝をして敬う日で その伝統が今もしっかり生きているようです。

8/6 キルティプルから

Am_1 Am_2 Am_42 Am_43 Am_5 Am_6 Am_7 Am_8

| | コメント (0)

富士・宝永山 2015.8.7 勇気ある撤退

沼津に行った機会に、昨年すぐ近くまで行った宝永山に行くことにした。宝永山は自分にとって未踏の山で、かなり楽しみだったのですが。勇気ある撤退をすることになってしまいました。

続きを読む "富士・宝永山 2015.8.7 勇気ある撤退"

| | コメント (0)

ウイーンー4 ウイーンでの音楽

今回、日本からネットで手配したチケットはオペレッタ「グラフィン・マリー」とオペラ「ドン・ジョバンニ」
フォルクスオーパーのチケットは1か月前の発売開始日に中央最前列をゲット出来ました
この劇場での最前列席のオペレッタ鑑賞は最高ですね!病み付きになりそうです
11 12 13 14

ペラ座スタッオーパーは2か月前の売出日だと良い席は売り切れの可能性があるのでスタンバイ・チケットでボッツクス席の前列をゲット
スタンバイ・チケットは席の値段と希望エリアを登録すると希望に沿って席が指定されるシステムです
オペラ座横のカラヤン広場では4月~7月、9月~10月、劇場ライブが行われ、オペラやバレーが無料でスクリーンに映し出されます
21 22 23 24 25 26

美人新人で注目され始め、ドミンゴコンクールで優勝したソプラノ歌手アイーダ・ガリフリーナが目立っています
31 32

アウガルデンの工房の入り口に新しく出来たウイーン少年合唱団のコンサートホールMuThを覗いてみたくなり、現地でチケットを求めたのはウイーン少年合唱団のアフタヌーンコンサート
アフタヌーンと言っても夜の遅い現地では530分から開始です
41 42 43 44

| | コメント (0)

北アルプス・蓮華岳、針ノ木岳その2 2015.8.1~8.2

8月2日(日) 晴

 針ノ木峠(4:15)-日の出(4:54)-針ノ木岳(5:205:45)-針ノ木峠(6:356:55)-雪渓(7:257:35)-雪渓終(8:208:30)-大沢小屋(8:45)-わき水(9:00)-扇沢(9:4010:00)=信濃大町(10:35)

テント場から、ヘッドランプを点けて針ノ木岳に向かって出発する。かなりびっしりとテントが張られているので、張り綱等に足を引っかけないように注意して歩く。空には満月が明るい。急な傾斜をしばらく上がると、テントサイトが出てきて、何張りかのテントが張られていた。後で聞いたことだが、針ノ木岳から下ってきて小屋でテント設営の申し込みをすると、我々が張った小屋の近くのサイトは既にいっぱいで、再びここまでテントを担いで登り返してきた方もいるそうだ。可哀そう。さらに上がって行くと後ろから日差しを感じるようになったので振り返ると、ちょうど真っ赤な太陽が雲海から上がってくるところ。この瞬間は何となく厳粛な気持ちになる。今日も良い日でありますようにそして安全で楽しい山歩きができるようにと願い、心の中で手を合わせた。登山道の両側に山の花が咲き乱れているが、同じ道を下るので、行きは登ることに専念して、花の楽しみは下るときまで置いておくことにする。手前の頂稜状のピークは巻いていく。稜線に戻ってからしばらく登り、意外とあっさり針ノ木岳頂上に登り着いた。P8020083s 頂上はまさに360度の大展望。見えている山を紹介するのが大変。北アルプスでは南の乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳、北に位置する立山、剣岳、白馬岳さらに鹿島槍ケ岳まで続く後立山連峰。その他薬師岳なども大きく見えて、北アルプスはほぼ全山見えている。最初は中央アルプスと勘違いしていたが、何か変だなと思い良く見直すと南アルプスだった。甲斐駒ヶ岳、北岳、塩見岳、荒川岳などの山々が同定できた。そして、靄の中でぼんやりとしてしまっているが、富士山が。かなりびっくりでした。西方向の上空には、満月の月、その下には針の木岳の影が映っていた。こんな眺めが見られたのもかなりびっくり。影を見て針の木岳の頂上が尖っているのがわかった。素晴らしい展望を満喫して、頂上を後にする。下りでは花を楽しみながら下る。ウサギギク、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、シオガマ、アオノツガザクラなどの花が次々と出てくる。巻道に入ってP8020092s から見上げると、ライチョウの親子がみられた。親鳥は子供たちの様子を見守っているのか、ちょっと高い岩の上に立っている。その様子は、我々に向かってきれいに撮ってよと、ポーズをとっているようにも見えた。そんなことを楽しみながら、テントサイトに戻る。既に出発したのか、何張りかテントが減っていた。我々もテントを撤収し、一晩お世話になった針ノ木峠を後にする。小さな岩がザクザクしていて滑りそうな、急な傾斜の山道を落石しないようにそして自分が滑ってこけないように慎重に下って行く。やがて雪渓に入り、アイゼンを着ける。今日も上がってくると登山者が多い。途中かなり急傾斜の下りになる。アイゼンが効いて、先ほどまでの小さな岩がゴロゴロした道のようのように気を使うことはないが、かなり足に来る。傾斜が緩んでホッとし、さらに少し行って雪渓が終わりアイゼンを脱ぐ。コースタイムを確認すると、10時のバスにギリギリで間に合う感じ。ということで、ちょっと急いで下る。ただ自分にとっては、久しぶりの重荷でかつ時折急な斜面も出てくるので、転んでけがをしないように気を使いながら歩く。大沢小屋で再度コースタイムを確認すると、バスの時間に少し余裕で間に合う感じになってきた。登るときに一本を取った“わき水”の標識がある水場で立ち止まって水を飲んだ。冷たくてうまい。やがて自動車道が出てきて、横切る。その後3度ほど自動車道を横切って、扇沢へ。バスの発車時刻の20分ほど前に着くことができた。無事に歩きとおせたことをSHOさんに感謝。信濃大町からの大糸線は白馬からの帰りだろうか、山の姿をした乗客が多く見られた。

P8020067s P8020072s P8020073s P8020074s P8020075s P8020079s P8020082s

P8020088s P8020102s

| | コメント (0)

北アルプス・蓮華岳、針ノ木岳その1 2015.8.1~8.2

SHOさんと飲む機会があって、北アルプスでは針ノ木峠の周辺を歩いていないという話題をしたら、一緒に行こうということになった。自分にとっては大学1年の合宿で、針ノ木雪渓を登って針ノ木峠を越えて黒部湖に下りた懐かしいコース。そして、本当に久しぶりでテントを担いで標高差1000mを登るのがかなり不安だったが、なんとか歩くことができました。とにかく2日ともすごい天気で、久しぶりの北アルプスを十分に楽しむことができました。

P8010038s P8010059s P8020086s P8020080s P8010061s

続きを読む "北アルプス・蓮華岳、針ノ木岳その1 2015.8.1~8.2"

| | コメント (0)

ウイーンー3 フォルクス庭園Volksgarten

フォルックスガルデンは王宮の敷地内にある庭園でバラが美しく咲くので有名です
いつも訪れるのが早春で早すぎたり、夏で遅すぎたりでしたが、今回はラッキーな事に満開5000本を超えるバラが見頃
今回のウイーン滞在中に2回も行ってしまいました
入場料は無料だし、休めるベンチは沢山あるし、この時期のウイーン中心街の公園の中では一押しかな?
11 12

公園内にはフランツ1世が建てたギリシャ式のテセウス神殿があり、周りにはピンクと白の薔薇が取り囲む様に咲いて、その奥には市庁舎も望めます
21 22

庭園の奥に在るヨーゼフ1世の命で造られたエリザベート像
31 32

日本のバラ園と株の仕立て方が違うようで、ここの薔薇は驚くほど沢山の花が元気に咲いています
今まで、お目に掛かった事がない鮮やかさと色合いは素晴らしい眺めです
41 42 43 44 45 46 47 48 49 491 492 493

| | コメント (0)

ウイーンー2 アウガルテン磁器工房とウイーン少年合唱団

王室御用達の磁器工房は狩り用の館として1654年に建てられたアウガルテン宮殿にあります
11 12

見学ツアーに参加すると磁器工房、博物館、ショップが見れますが、ツアーは昼前後にドイツ語と英語で2回だけ
21 22 23 24 25 26 27 28 29

アウガルテン宮殿はウイーン少年合唱団が生活している寄宿舎が在る事でも有名
昨年オープンしたウイーン少年合唱団の為のコンサートホールMuTh入り口から練習中の美しい歌声が聞こえてきます
31 32

毎週金曜日にはここでコンサートが開かれているとの事で急遽チケットを購入しました
41 42 43 44

| | コメント (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »