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京都の紅葉

京都を訪ねたharuさんから、紅葉の報告が来ました。今年の京都の紅葉は、haruさん曰く  、不作、絶望的だったそうです。

今年の京都の紅葉は温暖化の影響を受け今までになく不作
二条城の銀杏は何とか黄色く色付いていました
二の丸御殿障壁画の保存事業がようやく着手されて400年前の狩野派の障壁画の修理が進んでいる様です
中でも黒書院の桜花帷子図は見ごたえありますが本物は収蔵館で保存
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京の北、鷹峯にある紅葉の名所光悦寺は参道が美しいと言われていますが色つきはイマイチ
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光悦寺の近くに在る源光庵本堂は悟りの窓と名付けられた丸窓(円型は禅と円通の心を表し、円は大宇宙を表現)と
迷いの窓という角窓(角型に人間の生涯を象徴し、生老病死の四苦八苦を表す)
紅葉の最盛期には窓から燃える様に赤い紅葉が見えるはずですが青かったり、枯れ始めていたりのガッカリな状況でした
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やはり紅葉のメッカ永観堂はそれなりに美しい紅葉が見られますが物凄い人混み!
銀閣寺からの哲学の道は着物を着た外国人やツアー客で溢れていてまるで違う国に来た様、この界隈は桜と紅葉の最盛期は暫く遠慮したくなるぐらいの混雑
京都を訪れる外人は2年前に訪れた時の2倍にも増加しているそうです
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もみじで有名な北野天満宮は25日の縁日が開かれて賑わいを見せていましたが紅葉は絶望的な状態です
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フィギアスケートフリーSEIMEIを滑るにあたり羽生君が参拝した事で有名になった今が旬な安倍晴明公をお祀りした清明神社パワースポットとして賑わっています
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東山の正伝永源院(織田信長弟、茶人の織田有楽斎と、熊本藩主、細川家の菩提所がある)で秋の庭園一般公開がされていました
境内には、有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵(じょあん)」が復元されていて暦張りや「鱗板(うろこいた)」「有楽窓」など有楽斎好みの特徴を見ることができます。
方丈には、狩野山楽筆の鮮やかな金碧の襖絵「蓮鷺図」や、平成25年春に奉納された元首相・細川護煕(もりひろ)氏筆の襖絵を公開中
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嵯峨野の竹林の先には一か月前に開放された新しい竹林がオープンしていました
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野宮神社、落柿舎には柿が!
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更に先の二尊院は百人一首「小倉山 峯のもみじ葉 心あらば 今一度の 御幸またまん」と詠まれ、古来より紅葉の名所として知られています
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苔と紅葉が綺麗な常寂光寺ですが物凄い人の波です
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時代劇名優大河内伝次郎が30年間掛かって作り上げた嵐山の名園大河内山荘は想像以上の広い庭園で入園料には抹茶、菓子も付いています
展望台からは山々や京都市内が見渡せます
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