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京都の懐石

グルメなharuさん、京都の懐石料理について紹介、解説してくれています。

京都に来たからには再訪したい京懐石のお店が何件かあります
残念な事に、その中の一つ櫻田が今年の初めにお店を閉めてしまいました
今回やっと予約出来たのは祇園にある京懐石の三玄茶
お店は以前のささ木の後で,祇園の路地の奥を入っていきます
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真ん中に居るのがご主人で、櫻田と同じ近江の招福楼で修業された方だそうですお席は10名のカウンター席と2階の個室のみ
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先付けは、フォアグラを巻いたヒラメの昆布締めと柿なます
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椀は おもち、かぶら、甘鯛、しめじ
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刺身は 明石の鯛、タコ、赤貝、島鯵、イカを梅ソース、萌え塩、醤油それぞれの好みの物を付けて味わいます
お勧めはタコには梅ソースだそうです
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マグロの漬け寿司
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いくらの柚子いい蒸し
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まなかつおの味噌焼きと 柚子炊き合わせ
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もみじ、銀杏等の紅葉した葉の下に八寸が隠れています
鴨肉、蛸の炊いたもの、湯葉と海老の昆布締め、胡瓜の白和え
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ごま油が添えられたパン
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白子の紅葉おろし
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三筋の天ぷらとゲソ揚げ
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炊き合わせはえびいも、春菊、生麩の白味噌仕立て
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滋賀焼お釜で出される炊き立てご飯はご主人の実家で作っている近江米だそうです
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先ずは、一口をそのままで味わいます
次は塩を少しかけて
次はシラス
次は鰻の山椒煮
お腹一杯なのに勧められると食べてしまいます
そしてお漬物は日の菜漬け、昆布、梅干し等
味噌汁は大きなシジミ汁
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食事の終わりには八寸で使った紅葉葉をお持ち帰り様に綺麗に包装してプレゼントしてくれます
二階から舞妓さんが降りてきてご主人に(どうも、おおきに)なんて挨拶していたのにはビックリです
個室に舞妓さんを呼んでお食事するのは度々ある事らしいです
京都らしい風情を垣間見ることが出来ました
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デザートは皮まで食べられるだいしろ柿とぶどう
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手作りの栗きんとん
櫻田や幸庵でも出される上品な甘さでお馴染みの最高の和菓子は近江の招福楼伝来のお味
ご主人の話では櫻田は招福楼での兄弟子、幸庵は弟弟子だそうです
こんなにも多くの料理人を育てた招福楼って凄いですね!
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手作りの水ようかん
口に入れると溶けてしまう様な感触のサッパリした水ようかんは招福楼伝来のお味で美味
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