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多摩川~浅川~尾根緑道(ポタリング) 2016.1.4

2016年の初ポタリングです。多摩川のサイクリングロードをポタリングしてきました。モヤがかかってやっと見えているという感じでしたが富士山が眺められ、天気も良くて楽しい初ポタリングでした。

○ 多摩川~浅川(ポタリング) 2016.1.4(月) 晴

 京王多摩川(10:0210:20)-多摩川(10:30)-関戸橋(11:05)-根川貝殻板橋(11:35)-中央線(11:5012:10)-日野橋(12:25)-浅川(12:40)-平山橋(13:10)-大栗川(13:25)-南大沢(13:4014:20)-尾根緑道(14:30)-R16(14:50)-相原(15:00)

 朝起きた時には猛烈寒かったので、寒さ対策をして家を出たが、京王多摩川の駅で自転車の組み立てをしていると暑くなってきて、一番上に着ていたウインドブレーカーを脱いだ。駅から少し走って多摩川沿いのサイクリングロードに出てしばらく走ると風を感じて冷たくなってきたので、先ほど脱いだウインドブレーカーを再び着た。河川敷の広場では、保育園の子ども達だろうか先生に連れられて遊んでいた。左方向には富士山がモヤの中に、うっすらと辛うじて見えている。よみうりランドの遊覧施設も見える。しばらく何とか見えている富士山を眺めながら進む。天気が良くて、朝チェックした予報どおりにかなり暖かいというか、暑くさえ感じるようになってきたが、ウインドブレーカーを脱ぐのはちょっと抵抗がある。是政橋近くではテニスコートでプレイしている様子を横目で眺めながら走る。最近ではこのあたりを進むのは後半が多いので、前半のまだこれからだという時に進むのはなんとなく変な感じ。いつもは関戸橋を渡るのだが、今日はそのままサイクリングロードを先に進む。関戸橋を過ぎた頃から正面に特異な形をした大岳山などの奥多摩の山々見えるようになったが、気温が高いせいだろうかモヤってボンヤリとやっと見えている。中央道の下をくぐるといったんサイクリングロードはなくなって多摩川から離れ、一般の道路と一緒になる。貝殻が坂の途中で出てきたのが名前の由来だという貝殻坂を下り、根川貝殻板橋というかなり由緒がありそうな、木製の橋を渡る。橋のすぐ脇にこの橋の謂れを書いてあると思われる説明板があったが、字が消えかけていて判読できなかった。ここで川沿いの道に戻る。そろそろお腹がすいてきて、良い場所があればお昼を食べたいなと思いながら進んでいく。中央線の鉄橋のすぐ手前に広場があり、ベンチがあるのを見つけて、京王多摩川駅近くのコンビニで仕入れたおにぎり食べる。おにぎりを食べながら、なんとなく鉄橋を見ていると結構頻繁に電車が通る。あすさが通って行くのも見た。この先まで進むかちょっと迷ったが、時間が押してきていることもあって、ここで引き返すことにした。日野橋まで戻り橋を渡って右岸の自転車道に入る。清掃工場を過ぎて少し行くと大きな望遠レンズをつけたカメラを構えたカメラマンが何人かいた。カワセミ?やがて多摩川から離れて、浅川沿いの道に入る。今日は南大沢の駅前に寄りたいので、平山橋を渡って浅川から離れ、多摩ニュータウン通りに向かう道に入る。トンネルをくぐるまで登り坂が続き、しばらく喘ぐ。大栗川を渡って川沿いの道を少し行くとすぐに大栗川から分岐した大田川に沿った道になる。南大沢の駅前で野暮用を済ませ、王貞治記念グランドの先で小山内裏公園の中を進んで尾根緑道に入る。今年も多分何度かお世話になるだろう緑道に挨拶をした。奥多摩の山が眺められるところではモヤの中に辛うじて山の形が確認できた。緑道の終点でR16に出る。

Dscn2583s 京王多摩川駅が今日の出発点
Dscn2588s よみうりランドが見えています
Dscn2589s 富士山が写っていますが見えますか
Dscn2594s 貝殻坂の謂れ
Dscn2597s 根川貝殻板橋
Dscn2606s 中央線の鉄橋の手前で引き返しました
Dscn2610s 尾根緑道は戦車道路と呼ばれていました


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