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境川~鶴見川源流(ポタリング) 2016.1.16

何年か前に一度体験している鶴見川の河口から、源流までのポタリングを再度体験したいと思っているが、暖かくなってからのが良いだろう。それへの気持ちを盛り上げるために、源流まで行ってみました。

○ 境川~鶴見川(ポタリング) 2016.1.16(土) 晴

 橋本・寿橋(10:20)-新中里橋(11:10)-薬師池公園(11:4012:00)-新袋橋(12:05)-鶴見川源流の泉(13:0013:10)-尾根緑道(13:25)-南多摩斎場(13:30)-西展望台(13:4514:00)-R16(14:15)-相原(14:25)

 橋本の寿橋から、境川沿いのサイクリングロードを進む。いつも尾根緑道から下りてきて境川に出る宮前橋から、さらに行った新中里橋で境川から離れる。少し行った町田街道から団地いちょう通に入り山崎団地の中を通って、鎌倉街道に入る。しばらく行くと、ハスの花が咲く時期に行ったことがある薬師池公園。薬師池を眺めながら昼食を食べようと思ったが、池は水質改善の工事をしているとかで、眺める雰囲気ではなかった。ベンチを見つけて日向ぼっこをしながら昼食を摂った。公園内ではローバイの花が何輪か咲いていた。公園から出て鎌倉街道をさらに進んだ新袋橋で鶴見川に出て川沿いの歩行者、自転車専用の道を上流に向かって遡る。途中鎧堰という名称の、大変由緒のありそうな堰があり、その由来等を説明した案内板が設けられていたが、文章が長くて読むのは敬遠してしまった。さらに進むと工事をしているようで、川沿いの道は進めなくなってしまった。芝溝街道に出て図師大橋で鶴見川に戻るが、ここから上流は川沿いに道はなく少し離れた道を、川から離れていかないかを気にしながら進む。やがて着いたバスの発着所がある小山田では、道がわかり辛くて迷ってしまった。地図と一生懸命照合して、修正し無事鶴見川源流の泉に行きつくことができた。工事中のようで(何の工事をしているのかよく分からなかった)柵が設置されている。でも鶴見川の源流になっていると思われる、きれいな水を蓄えた泉を確認すDscn2624s ることはできた。泉の周囲では早くも咲いている、オオイヌノフグリを見つけた。ここから尾根幹線道路に出るか、尾根緑道に向かうかを選べるが尾根幹線道路は以前パンクをしたことがあって印象が悪く、尾根緑道を選択した。一旦小山田に戻り、淵野辺に行くバスが通る道を進む。尾根に向かって登って行く坂道にしばらく喘ぎ、やがて尾根緑道に出た。今日も時間が遅いためだろう、丹沢、奥多摩いずれの山もモヤってしまって眺めを楽しむことはできなかった。次回はもっと早い時間に来てみよう。

薬師池公園ではロウバイが咲いていた
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道路脇にあったお地蔵さん
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鶴見川源流の泉
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