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真鶴ウオーキング 2016.1.31

ネパール通信を送ってくれているyanshihoさんを囲む会を、今年も真鶴でやった。真鶴に行く前にどこか山を歩いてからと思ったのだが、適当な山が思いつかなくて、真鶴には照葉樹林帯があるということなのでその中を歩いて、三ツ石を眺めてきました。

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○ 真鶴ウオーキング 2016.1.31(日) 曇

 真鶴駅(12:00)-貴船神社(12:4012:50)-琴ヶ浜(13:0013:30)-灯明山(13:55)-小鳥の池(14:05)-三ツ石海岸(14:4514:55)-番場浦海岸(15:0515:15)-石の広場(15:45)-お林展望公園(16:0016:50)-宿(17:00)

 真鶴駅近くの飲食店で昼食を摂って、海経由で三ツ石へ向かい道に入る。朝確認した予報では行楽日和になるといっていたのに、空は雲で覆われている。港の近くで道は海に沿うようになる。源頼朝が石橋山での戦に負けた後隠れて難を逃れたという鵐窟(しとどのいわや)、江戸時代末期に築かれた品川台場(砲台)に使われた礎石(真鶴産の石が使われた)を移したことを示す品川台場礎石の碑、魚市場などの前を通る。魚市場の先から遊歩道に入り少し行った琴ヶ浜の海辺では岩に付いた海藻、貝、溜まった水の中には小さな魚が見られてしばらく海岸でそんな様子を観察する。ここで道は海から離れて山に上がって行く。しばらくで車道から離れて樹林帯になかの御林遊歩道に入る。自然公園「御林」の最高所の灯明山を越えて、小鳥の池へ。野鳥観察小屋がある。野鳥が水浴びや水を飲みに来そうな小さな池があり、また鳥たちの鳴く声は盛んに聞こえるが、姿は見せてくれない。一旦車道に出てケープ真鶴まで行き、三ツ石海岸に向かう歩道を下りていく。サクラの花が咲いているのが見られてP1310039s ちょっとびっくり。やがて下に三ツ石(笠島というそうだ)が見え出した。真鶴で仕事をしたことがあり、その頃に訪ねて来ていると思うのだが40年くらい前のことで全く記憶になく、非常に新鮮な眺め。さらに海岸に下りて間近に眺める。曇り空で海や空の色が青くないのが少し物足りないが、三ツ石の特徴のある眺めは印象的だ。海に沿った潮騒遊歩道を岩に付いた海藻や甲斐を眺めながら進み、番場浦で海岸から離れる。番場浦遊歩道、森林浴遊歩道を進む。森林浴という言葉に接するのはすごい久しぶりのような気がする。ここの森林は“魚付き林”と呼ばれ、真鶴半島周辺の海にいる魚が育つのに効果があるといわれていて、古くから大事にされているそうだ。木はクスノキやシイ、タブ、クロマツなどだが、温暖な地域のためだろうか巨木が多い。やがて石の広場に出た。真鶴は小松石という石の産地になっているそうだが、そのためだろうか石碑がたいへん多いような気がした。中川一政美術館の前を通ってすぐ先のお林展望公園に入った。ここにも石碑がいくつか設置されている。公園からは先ほど訪ねた三ツ石が見える。海の先には初島が間近にそして遠くには大島が霞んでボンヤリと見えている。真下の岩に波が打ち上げられる様子や、夕陽を眺めてしばらく時間を過ごしてから今晩の宿に向かった。

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