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鳥屋~宮ヶ瀬(ポタリング) 2016.3.17

鳥屋の福寿草の群生地にポタリングで行ってきました。去年は同じ時期で十分に楽しめたのですが、今年は暖冬の影響か、早く咲き始めたようで、僅かに残ってくれているだけだった。虹の大橋を渡って宮ヶ瀬湖畔園地へ。その後宮ヶ瀬ダムによってダムを下から見てきた。初めての体験。

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○ 鳥屋~宮ヶ瀬(ポタリング) 2016.3.17(木) 晴

 新小倉橋(9:30)-鳥屋・福寿草(10:1510:45)-鳥居原園地(10:5511:50)-宮ヶ瀬湖畔園地(12:0012:20)-やまびこ大橋(12:35)-宮ヶ瀬ダム(12:4513:40)-R412(13:50)-新小倉橋(14:40)

 新小倉橋を渡って、津久井広域道路を進み圏央道のICを過ぎる。電光掲示の温度計が18℃を示していた。家を出るときはちょっと寒いかなと思ってダウンを着て出たが、この温度計を見たこと、登り坂が続いてかなり体が温まって(暑くなって)きたことで、ダウンとその下に着ていたフリースを脱いだ。根小屋の工業団地を通り、長竹三差路でR412に出る。関の信号でR412から離れて鳥屋、宮ヶ瀬方向への県道に入る。3日ほど前に降ったと思われる雪で真っ白になっている丹沢の山を正面に見ながら緩く登って行くと、やがて鳥屋地域センターに着き、その向かい側が今日お目当ての、福寿草の群生地。今年は暖冬だったから早く咲いちゃったかなとか、でも最近しばらく寒い日が続いたし、去年は3月18日で充分に楽しめたなどと半ば心配、半ば期待しながら中に入った。中に入ると黄色の花が全く目に入らない。「エーッ!!」と思わず声を出しそうになってしまったが、さらに中に進むと、僅かながらP3170018s_2 残 ってくれていました。まるで私が来るのを待ってくれていたように、何輪かの福寿草が残ってくれていた。花に「待つのは限界だ。もうちょっと早く来てくれ!」と言われたような気がした。「来年はもっと早く来ます。」などと返事をし、待ってくれていたことに感謝をして花たちを鑑賞した。群生地を後にし、鳥居原園地に向かった。鳥居原園地からは蛭ヶ岳がかなり間近に見える。昼食を摂ってから、とりあえず虹の大橋に向かう。昨年は橋を渡った後下り坂を前にして、この坂を登り返すのに怯えて引き返してしまったが、今日は登り返すことはしないで宮ヶ瀬湖の東側の県道を半原まで行くことにした。宮ヶ瀬湖畔園地を訪ねるのはかなり久しぶりのような気がする。P3170061s やまびこ大橋を渡って三叉路を左に曲がる。半原まで6kmという標識があって意外と近いと思った。少し行くと宮ヶ瀬ダム。この周辺はかつては仕事のエリアだったことがあるが、ダムに行った記憶はない。ダムの上を渡るとエレベーターでダムの下まで降りられるということで、エレベーターに乗って下りてみた。下から見上げるダムはちょっと迫力があった。周辺をしばらく散策してエレベーターでダムの上に戻った。水とエネルギー館というのがあったので中に入ってみると、森林を大切にしようといった旨の展示があった。森林を壊してダムを造ったのではないかと思ってしまったが。でもこのダムの恩恵を受けて自分も多分生活をしているのだろうな。ダムを後にして、R412に向かう。トンネルが多くて、後から来る車にちょっと気を使う。R412に出てからしばらくは下り坂が続き、快適に進む。だがその快適は愛川大橋まで。橋を渡ると一転して登り坂に。傾斜はそれほどでもと感じられたが、距離が長かった。足、腰、心臓、呼吸いずれもがもう限界だと思う直前にやっと登りきった。今日のポタリングのハイライト。登りきったすぐ先にオギノパンがあり、外に休めるいすが置かれていた。ただ休むのでは申し訳ないと思い、自動販売機で求めたコーヒーを飲みながらしばらく、足、心臓そして肺を休ませてもらった。串川橋の信号でR412から離れ小倉橋に向かう道に入る。小さなアップダウンを何度か繰り返し、やがて津久井広域道路と平行するようになったので広域道路に入った。渋滞が始まっていた道を、いつもテニスをやっているやまびこのコートを下に見ながら、さらに少し進んで新小倉橋に戻った。

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