« 大天井岳 | トップページ | 尾根緑道~境川(ポタリング) 2016.9.25 »

高尾山東側尾根 2016.9.17

秋の花を楽しみに、御坂の山歩きたいと思っているが晴れる日がなくて行けなくてイライラが続いている。今日は予想外の好天で慌てて準備をして高尾の東側尾根を歩いて 来た。花はちょっと物足りなかったが、沢山の種類のキノコが見られた。

P9170017s P9170028s P9170032s P9170059s P9170133s

○ 高尾・高尾東側尾根~稲荷山 2016.9.17(土) 晴

 金毘羅宮参道口(9:45)-金毘羅宮(10:35)-城山湖本沢ダム(10:45)-草戸山(11:10)-草戸峠(11:2011:35)-四辻(12:45)-稲荷山登山口(12:55)-稲荷山(13:3013:35)-高尾山口(14:05)

 早朝外に出て空を見ると、低い位置には厚い雲があるが、上はぬけていて青空が見えている。時間が経つに従って厚い雲が薄くなってきて日射しが出てきた。お天頭さんを拝むのは何日ぶりだろう。全く予想外のそして本当に久しぶりの好天。こんな日に家にいるのは罰が当たると、慌てて準備をして出かけた。金毘羅参道口から山道に入ると、キノコが目についた。今日歩いたコースでは、このコースだからなのか、今の時期だからなのかよくわからないが終始キノコが目についた。自分はキノコに関する知識は殆どなくて、同定することはもちろん食べられる種なのかどうかも全く分からない。量もだが、種類も多くのキノコを見ることができた。形は童話に出てくるような大変メルヘンチックなものからシイタケに代表されるいわゆるキノコといったもの、ラッパ状のもの、非常にグロテスクなものなど。サンゴに似たような形をしたものもあった。色も茶色、灰色、白、黄色やムラサキのものまであって多彩。また、苔に混じって岩に生えているものもある。キノコは寄生植物で自分が生きていくうえで必要な栄養分を合成することができないので他の植物に寄生して栄養分を確保していると習った記憶がある。岩から栄養分を吸収できるのだろうか。キノコではなく、苔の仲間なのだろうか。形もキノコとはちょっと違うかなという感じもした。秋の花が楽しめることも期待したのだが、こちらはノギク、アザミ、コウヤボウキ(だと思う)などが見られたが、期待したほどではなくて、ちょっと寂しかった。歩き足りなくて四辻から一旦下りて登った稲荷山への山道で、ホトギスを見ることができた。余計に歩いたご褒美だったのかな。

とにかくキノコが

|

« 大天井岳 | トップページ | 尾根緑道~境川(ポタリング) 2016.9.25 »

山行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大天井岳 | トップページ | 尾根緑道~境川(ポタリング) 2016.9.25 »