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ネパール通信16-10

ナベサダのコンサートがあって、行ってきたそうです。

雨季が開けてヒマラヤが見える日が多くなっているそうです。ヒマラヤの写真が、届くと思います。

ネパール通信16-9で 私がお世話になっているネワールのダサイン祭りについて書きました。
実は その翌日のティカの日の朝、16年間「私の娘」と言われて、親交を続けてきたトウダハのチニさんが「父母からのティカは要らないの?」と電話下さいました。
かつての王様の階級チェトリのチニさん一家の宗教はもちろんヒンズーですから、彼らにとってダサインのティカの日は晴れやかな重要な日です。
「父さん」がバスでカトマンズの親族たちとのこの日の行事に行っているから戻ってくる時間に呼んだと少し遅い時間を指定されて出かけたのでしたが、ご馳走を振る舞っていただいてからも「父さん」は戻られずに結局「母さん」からティカをいただいて、これ以上居たらキルティプルに帰り着くのが暗くなってしまう時間に辞しました。
祭り日のバスは混んでいる上になかなか来なくて、「父さん」もどこかで渋滞に巻き込まれてしまっていたのでしょう。
来ないバスを待つよりも歩いて行けば必ず後ろから来て乗せてくれるから・・・としばらく歩いたところで大きな虹がかかっているのに気付きました。
Am_0139

ところでチニさん夫婦と同居している一番下の息子さん一家4人が、奥さんと大学生の女の子は晴れやかに着飾って、一泊してくると奥さんの実家に出かけて行きました。
この日に奥さんの実家に行くのはネワールもチェトリも変わらないようです。
皆近所に住む4人の息子さんたちの嫁いだお孫さんたちも皆実家に来ていて、10数年前に一緒にチャンパ・デビに登ったことなども話題に出て、会話を楽しんだのでした。

10/12
 ようやく雨季明け宣言が出ました。
去年もダサイン祭りに突入してからの宣言だったそうで、異常気象はワールド・ワイドのようですね。
以降、雨は1滴も降っていません。
ヒマラヤの望める日が多くなってきています。

10/18
 うす暗くなってからトイレのあるベランダのドアを開けると目の前にフクロウがいました。
びっくりして大声を出してしまったのでしたが、駆けつけてくれた長男に言わせると ここら辺にはごく普通に居る種類とのこと。
なかなか飛び去らなかったのでしたが、私がやっと写真を撮ることに動き出した時には飛んで行ってしまいました。
写真は長男が追い立てるのに使っていたアイフォーンで写したもの、Barn Owl です。
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10/22 日本大使館が60周年記念に呼んだ渡辺貞夫のコンサートを楽しんできました。
大使館で入場券を入手して世界のナベサダをただで聴いてしまったのでした。
やはりナマは違いますね。
誘ったネパール人の友人たちも大喜びでした。
学生時代にサキソフォンを吹いていた当地でうどん屋をやっている人はナベサダにレッサンフィリリはないでしょうに・・・と感想を述べていましたが。
演奏中に写真を撮るのは失礼だ・・・とつぶやいてしまったもので、始まる前の1枚だけで友人は写すのをやめってしまっていました。彼女に送ってもらった記念の1枚です。
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今週末からティハール祭りが始まります。

10/27
 キルティプルから 

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