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横浜水道道・ポタリング 2016.10.24

数日前に足の甲の上に、物を落としてしまった。なんとなく気になったので、医者に行って診てもらったら、骨は折れていない。打ち身だが、1週間ほどその部分に負荷がかかるような運動はするな、と言われた。走るのはまずいだろうが、自転車ならその部分に負荷がかかることはないだろうと勝手に解釈して、横浜市の水道道をポタリングしてきた。

○ 横浜水道道(ポタリング) 2016.10.24(月) 曇一時晴

 横浜水道道(9:50)-R129(10:20)-せせらぎの里地区(10:5010:55)-相模原公園(11:0512:15)-道保川公園(12:5013:10)-亀ヶ池八幡宮(13:1513:25)-相模原警察(14:00)-橋本(14:20)

 横浜水道道まで行く道が、車が多くそれも大型の車が多くて、かなり気を使った。水道道に入ってホッとする。入ってすぐに横浜市水道の歴史を書いた看板があった。水道道は“水道みち緑道 歩行者専用通路”ということでジョギングあるいはウオーキングする市民のために、相模原市が管理しているようだ。歩行者専用通路というとおり、自転車が走ることは想定していないようで、ダートの所がかなりあって、自転車ではちょっと走り辛いかなという感じだった。というか自転車は走ってはいけないのかな。道の両側はずっと畑が続き、農家の方が耕作しているのが殆どだと思われたが、市民農園として貸している畑もあるようだった。田名高校(だと思う)の脇を通った時は高校生が体育の授業なのだろうか、集団でランニングをしている時に重なり、その集団に巻き込まれそうになって焦った。R129を上溝南高校の近くで渡り、相模線の下をくぐってさらに進み広い自動車道に出たところがフィッシングパークのあるところだと思ったのにフィッシングパークがない。フィッシングパークがあったはずの場所にはせせらぎの里地区という看板があって、相模原公園の一部になったようだった。いつからだろう。前の道を渡るとクヌギゲートというのがあり、坂道を上がって行くと水無月園という所に出た。菖蒲園になっているようで、その時期に来ると菖蒲が楽しめるようだった。さらに進むと水道道の両側は女子美術大学の敷地になっている。入り口で見たのより、ちょっと詳しい横浜水道の歴史が書かれた看板があった。もう少し水道道を進みたいと思ったのだが、その先に自転車は進入禁止と書かれた標識が設置されていた。ここまでも気が付かなかっただけで自転車は走ってはいけなかったのだろうか。諦めて相模原公園の中に入った。既に色付いている木が見られた。4日ほど前に奥多摩の山を歩いた時は標高が1500m位から下では全く色付いた木は見られなかったのだが。木の種類が違うのか、季節が進んだのか。公園内は自転車で走るのはダメだということで、押して管理事務所があるところまで歩いた。ちょうど昼食の時間になり飲食店があるということでそれを当てにしたのだが、月曜日は休みということでガッカリ。やむを得ずコンビニを捜して弁当を買い、公園内のベンチで食べた。朝はどんよりとした曇り空だったが、この頃から青空が広がってきて、日差しを感じるようになってきた。朝は寒いくらいだったのに、日が差してくると暑くさえ感じるようになってきた。公園を出て、せせらぎの里地区まで戻り、少し行って上溝に向かう道に入る。しばらく行ったところにある道保川公園に入った。ホトギスがきれいに咲いていた。大きな望遠レンズを付けたカメラを構えたカメラマンが数人いた。カワセミが来るのかな。しばらく待ってみたが、姿を見せそうもないので公園を出た。亀ヶ池八幡宮では七福神めぐりというのがあったのでお参りをした。その先のゴルフ練習場から坂を上がる。すぐ横をすいすいと女性が追い越していったので、エッと思ったらアシスト付きの自転車だった。ズルい。相模原警察の手前でR16に出る。R16は車道と歩道の間に自転車の専用道路を設置してくれているので快適に走ることができる。相模線を越える手前でR16から離れ、橋本駅前に出た。

横浜市水道の歴史
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相模原公園の紅葉
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道保川公園
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