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イタリアオペラハウス巡りの旅ー8 ナポリ・考古学博物館とポンベイ

ナポリ考古学博物館とポンペイの遺跡を訪ねた様子を、紹介そして解説してくれています。

ナポリ考古学博物館とポンペイの遺跡は2度目の訪問
ナポリ国立考古学博物館は、イタリアを代表する2大博物館のひとつで、ギリシア・ローマ時代の美術品を収集した世界屈指の博物館です
ここには、ファルネーゼ・コレクションと呼ばれるギリシャ・ローマ時代の数々の彫刻、エジプトの美術品などの他、ポンペイやエルコラーノ遺跡から発掘された調度品やモザイク、壁画なども展示されています。遺跡からの出土品は保存状態が非常に良く、モザイクや壁画の色彩の美しさには驚かせられます
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ナポリから30Kmのポンペイ遺跡に到着、10月末なのにポンペイは晴天で30、真夏の様に暑いです
未だに眠っている活火山ヴェスヴィオ山を望める遺跡入口マリーナ門
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門を入ると直ぐに大きな柱が連立するファロ広場、ここには議会、神殿、市場、浴場等が在ったポンペイの中心地だったが、発掘前までは全て灰に埋もれていたらしい
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馬車が走る道には石がきちんと敷き詰められ、夜間でも道が光って見えるように石と石の間の隙間に大理石が埋め込まれています
両側には歩道が整備され、3個の大きな石は(写真)横断歩道として使われていたり、雨水が流れるように車道の両側が低くなっていたりしていた様です。そして何と2000年近く前に既に上下水道完備していました!
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パン屋には石窯や石臼が残されていたり、居酒屋ではカウンターやワイン壺を見ることができたり、公衆浴場テルメもあります
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2万人収容出来た円形闘技場と出口近くに展示されている被害者の石膏像
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