« イタリアオペラハウス巡りの旅ー7 ナポリ・サン・カルロ劇場 | トップページ | イタリアオペラハウス巡りの旅ー8 ナポリ・考古学博物館とポンベイ »

日向山 2016.11.12

山梨県北杜市で田舎暮らしを始めたTSUGIさんにお世話になっての、学生時代に所属していた山の会のOB有志による合宿。昨年は御座山を歩きましたが、今年は日向山を歩いてきました。天気が非常に良く、紅葉と甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳の展望を楽しんできました。

Pb120005s Pb120036s Pb120067s Pb120080s

○ 日向山 2016.11.13(土) 晴

 矢立石・駐車場(9:00)-三角点(11:00)-雁ヶ原(11:0511:55)-矢立石・駐車場(13:10)

 TSUGIさんの家の前で、モルゲンロートの甲斐駒ヶ岳、北岳を見た。日向山への登山口がある矢立石の駐車場に着くと、車があふれている。天気が良くて、紅葉が見頃の土曜日ということなのだろう。何とか駐車するスペースを見つけて、歩き始める。登山口には錦滝からのコースをとる際の注意書きがあった。下りは遠慮しろ、登りは十分に注意して歩くようにといった内容だった。又、10-0と記載された標識が設置されていた。これが10-10まで続いているのだろうか。登山路の両側の樹林は、紅葉が見頃でそれを楽しみながら登っていく。登山口に設置された標識は10-1、10-2・・・と続いて設置されている。カラマツも出てきて金色に色づいた樹林が楽しめる。樹間から白い甲斐駒ヶ岳が見えているところを通り、頂上での展望を期待する。歩き始める頃には殆ど見られなかった雲が出てきて、日差しを遮ることがあってちょっと心配になってきた。小さなこぶを越えて下りきったところには雨量観測計があり、9-10の標識が設置されていた。ここからに緩やかに上がって行くと三角点方向を示す記載された標識が設置されていたのでそちら方向に行くと、三角点があった。ここは樹林に囲まれ展望がないので、三角点の確認をしてすぐに登山道に戻り少し行くと、白い花崗岩の原になっている雁ヶ原に着く。ここに日向山と記載された山名標識が立っていた。白い花崗岩の岩の塔が印象的。そして南西方向には甲斐駒ヶ岳が間近に大きく見えている。着いた直後には頂上には雲がかかってしまっていたが、しばらくしたらその雲は取れて全容を見せてくれた。また北方向には八ヶ岳を望むことができた。蓼科山も見えている。展望を十分に楽しんでから、雁ヶ原を後Pb120074s にして下り始める。下りは登って来た道を取る。登って来る時には気が付かなかったが、紅葉したカラマツ林の向こう側に木の間から富士山が見える所があった。登って来るかなりの数の登山者とすれ違うが、これらの人達は車をとめるスペースはあったのだろうか。我々の車が下るのに支障がないか、心配。下りも紅葉を楽しみながら歩き、矢立石の駐車場に下り着いた。車は支障なく進むことができてホッとする。山を下りてから温泉で汗を流し、この日宿泊するキャンプ場に入った。盛大に燃える焚火を囲み、久しぶりで山の歌を皆で歌い、楽しい一夜を過ごした。

Pb120007s Pb120011s Pb120015s Pb120028s Pb120048s Pb120050s Pb120057s Pb120060s Pb120071s

|

« イタリアオペラハウス巡りの旅ー7 ナポリ・サン・カルロ劇場 | トップページ | イタリアオペラハウス巡りの旅ー8 ナポリ・考古学博物館とポンベイ »

山行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« イタリアオペラハウス巡りの旅ー7 ナポリ・サン・カルロ劇場 | トップページ | イタリアオペラハウス巡りの旅ー8 ナポリ・考古学博物館とポンベイ »