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南高尾~城山~高尾山 2016.12.23

今日は天気が良くなる予報で、思い立って小仏城山~高尾山を歩いてきました。富士山の眺めを楽しむことができました。今日は高尾山からダイヤモンド富士が見られるのだろうか、昼前から三脚を立てて場所取りをしているカメラマンがいました。

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○ 南高尾~高尾山 16.12.23(金) 晴

 都井沢(6:05)-城山発電所(6:55)-三沢峠(7:207:30)-ベンチP(8:05)-見晴台(8:15)-コンピラ山(8:458:55)-大洞山(9:05)-大垂水峠(9:25)-城山(10:1010:30)-一丁平(10:45)-もみじ台(11:1511:25)-高尾山(11:35)-稲荷山(12:15)-高尾山口(12:50)-四辻(13:00)-金毘羅神社(13:35)-高尾(13:55)

 今日は朝起きて全く寒さを感じないので温度計を見たら、10℃を超えていた。歩き始めてしばらくすると、かなり暖かくなってきたので衣類調整をして、長袖Tシャツ1枚になった。津久井湖の方向の展望が開けている所があり、湖の上をガスが覆っていてちょっと幻想的な様子が眺められた。丹沢の山肌にもガスがかかっている。発電所のすぐ手前では、東側が開けている所があって空が赤く染まって、日の出間近を思わせた。発電所まで来ると日差しが感じられるようになり、先ほどの所でもう少し待Pc230014s_2 てば日の出が拝めたかと、大いに後悔。榎窪山の登りで面白い形をした、木の実と思 われるものが落ちているのを見つけた。初めて見るものだ。三沢峠で一本を取ったが、風があってちょっと冷たく感じられた。今日、陣場山~城山~南高尾~草戸山~高尾のコースでトレイルランの大会がある旨のポスターが掲げられていた。今回歩く予定のコースと重なっていて、巻き込まれることが心配。ベンチピークを越えて、見晴台へ。下を見るとここではガスは見られなかった。富士山では昨日の雨は雪だったのだろうか、かなり白くなっていた。2年前のほぼ同じ時期に今回と同様のコースを歩いた時にはコンピラ山や大洞山の周辺でシモバシラが見られたのだが、今日の暖かさではさすがに見られない。大垂水峠から城山への登りでトレイルランに巻き込まれるとかなり嫌だなと思ったが、まだ時間が早かったためか大丈夫だった。城山では富士山がばっちり。雲がちょっとかかっているのが良い感じの眺め。丹沢は稜線に雲がかかってしまっている。ここから同じ道を戻る予定をしていたが、トレイルランのコースと重なってしまうので、高尾山へ行くことにした。城山から下り始めると前から走ってくる何人かがいた。アレっと思ったら、頂上には上がらず回り込んで南高尾に行くコースを走らせているようだった。もう少し遅いと、城山に上る途中で彼らと会ってしまうところだった。一丁平に着いた頃には、富士山は雲で覆われてしまい、姿を隠してしまった。丹沢は大山は見えているが、そこから西の方の尾根には相変わらず雲がかかってしまっている。三ツ峠、御坂の黒岳、道志の山などはきれいに見えている。日が高くなるに従い、歩いていると暑くさえ感じるようになってきた。半袖が快適かなとも思えるような陽気。実際、半袖で歩いているハイカーも見られた。もみじ台の富士山が展望できる場所や高尾山の頂上にいくつかカメラの三脚が置かれていた。何だろうと思ったが、ダイヤモンド富士を撮る人に向けた、柵の外に出るなという注意書きがあった。どうやら今日はダイヤモンド富士が見られるようで、昼前の時間から場所取りをしているようだ。ご苦労様です。高尾山の頂上は相変わらず大勢の人で、早々に下る。稲荷山へのコースを下ることにする。上がってくるかなりのハイカーとすれ違う。稲荷山からは筑波山が見えた。高尾山口に向かって下る途中、不用意に木の上に乗ってしまい、滑って思い切りこけてしまった。気を付けなくては。高尾山口では天気が良いのに山から離れるのは勿体ない気がして、四辻まで上がり、高尾駅まで歩くことにした。尾根に上がると、ここがトレイルランのコースに含まれていて、ついに巻き込まれてしまった。何人かのランナーが追い越して行った。アップダウンを何回か繰り返し、金毘羅さんにお参りをして車道に下り高尾の駅に歩き着いた。

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