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混声合唱団コンサート 2017.7.15

仕事をしていた時に世話になったReiさんから、彼女が所属している合唱団(市民混声合唱団)の定期演奏会があるから、聴きに来ないかというお誘いを受けた。昨年初めてお誘いを受けて楽しかったので、今年も聴きに行ってきました。

演奏会は4部構成になっていて、第1部は、バッハが作曲した「イエスよ、わが喜び」というモテット。モテットというのは、自分にとっては初めてきく用語。Wikipediaによると、声楽曲のジャンルの一つで、宗教曲ということのようだ。確かにそれらしい荘厳な雰囲気の合唱曲だった。弦楽アンサンブルSAGAMI(ヴァイオリン6、ヴィオラ2、チェロ1、コントラバス1の構成)とのコラボ。驚いたのは弦楽アンサンブルSAGAMIのコントラバス奏者が女性だったこと。ステージに出てくるとき、楽器を持って歩くのが大変そうだった。第2部はイギリス民謡集「タイムの小枝」よりということで、イングランドやスコットランド、アイルランドなどの民謡から6曲。休憩をはさんで第3部が、歌い継ぎたい歌というテーマで「思い出のアルバム」「リンゴの唄」「見上げてごらん夜の星を」「かもめの水兵さん」「幸せなら手をたたこう」「おもちゃのチャチャチャ」「草原情歌」「ふるさと」の8曲。やっと私が知っている曲が出てきた。ただ草原情歌は中国の原曲ということで、知っているメロディーとは違っていた。そして最後の第4部が混声合唱曲集「ブドウ摘み」からの8曲を聞かせてくれた。この合奏曲集では弦楽アンサンブル版初演ということで、第1部と同様弦楽アンサンブルSAGAMIとのコラボ演奏。最後の曲「ライオンとお茶を」ではライオン、シマウマ、ハゲタカなどがでてきてケニアでのサファリを思い出してしまった。そしてアンコールで「ふるさと」を皆で一緒に歌って2時間余のコンサートは終了。合唱を聴く楽しさが少しだがわかってきたような気がする。次回を楽しみにしています。

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