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大磯 2017.7.12

大磯の、旧東海道の松並木や海辺をウオーキングしてきました。

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○ 大磯 2017.7.12(水) 晴

 新聞で、電車に乗ると本が集中して読むことができるので、本を読むために電車に乗ってどこかに出かける。という人の文章を読んだ。自分も通勤を電車でしていたので、その時の習慣が今も残っているのか、電車に乗ると新聞や、本が集中して読むことができる。ということで、ガイドブックなどから物色して、最寄り駅から1時間強電車に乗ることになる、大磯に行くことにした。大磯駅まで、西村京太郎の推理小説を集中して読むことができた。駅を出て駅前にある観光協会の案内所で~歴史と味の散歩道~という大磯の観光ガイドマップを手に入れて歩き始めた。歩き始めるとすぐに“景観重要建造物”に指定されているという“大磯駅前洋館 旧木下家Dscn3926s 別邸及び新館並びに敷地”と言う建物があった。門がしっかりと閉められていて敷地内に入ることができなかったが、由緒ある建物という感じだった。しばらく行くと島崎藤村のお墓があるという地福寺というお寺が出てきた。中に入るとオニユリ(だと思う)と白いユリの花が咲いていて、それに圧倒されて島崎藤村のお墓のことはすっかり忘れてしまい、寺を後にしてしまった。このあたりは漁師町でそういった雰囲気が漂う街並みであるようなことが、ガイドに書いてあったが私が鈍いのか、そのようなことはあまり感じられなかった。旧東海道の松並木を通って、海岸に出る。ハマヒルガオの群生地があるようだが、今はその時期ではないのか、あるいは場所が違うのか花を見ることはできなかった。昼の時間になり~歴史と味の散歩道~をチェックすると今いる場所の近くに鳥料理の店があるようなので、そこに入って鳥定食というのを食べた。外は猛烈暑くて、かなり喉が渇いていたので、生ビールの泡が頭の中を駆け巡ったが、食事後もう少し歩きたいこと、駅から自転車で帰宅しないといけないことなどで、かなり辛い選択だったが、思いとどまった。食事後再び海岸に戻って照ヶ崎海岸の岩礁に打ち寄せる波の様子をしばらく楽しんだ。ここにはアオバトが飛んでくるようでそれがお目当てと思われる長いレンズを付けたカメラを持ったカメラマンが何人かいた。アオバトというのは見たことがないので見てみたいと思ったが、もっと早い時間に来ないと見られないようで、カメラマンも撤収してしまった。しばらく海岸の眺めを楽しんで大磯駅に戻った。帰りの電車では、西村京太郎は読み終わってしまったので、真山仁のハゲタカが主人公の小説を読んだ。

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