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南高尾~高尾山 2017.7.3

今日は家族と尾瀬に行くことを計画していたのだが、天気が悪そう。東京周辺の天気をチェックすると、良い天気になりそうな予報。尾瀬は天気の良い日に再度計画するということで、高尾山に行ってきました。

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○ 南高尾~高尾山 17.7.3(月) 曇時々晴

 城山発電所(6:45)-三沢峠(7:157:25)-見晴台(8:158:25)-コンピラ山(9:00)-大洞山(9:109:30)-大垂水峠(9:55)-一丁平分岐(10:1510:20)-もみじ台(11:0511:30)-高尾山(11:40)-琵琶滝(12:45)-高尾山口(13:0513:09)

 城山発電所へ上がって行く道で、数年前に合歓の木の花を見たことがある。昨日尾根緑道で咲いているのを見たので、こちらでも見られるかなと上の方を注意して歩いたが、見ることはできなかった。ここではまだ早いのかな。上空は曇り空。予報では午後から晴れてきて、気温が30℃を越えると言っていた。朝から蒸し暑いが、風があるので気持ちよい。南高尾の尾根道に入ると、オカトラノオが目につくようになってきた。オオバジャノヒゲも見られる。見晴台からは、富士山そして大室山や蛭ヶ岳などの丹沢の山がちょっと霞んでいるものの眺めることができた。大洞山の手前ではウツボグサかなと思われる花が見られた。それと赤い小さな花、自信はないがナワシロイチゴかなと思われる花もあった。風が感じられなくなり、蒸し暑さが増してきた。大洞山を越えて一旦大垂水峠へ下り、高尾山方向に向かう。一丁平への分岐では、オカトラノオが群生していた。高尾山から小仏城山に向かう尾根道に出ると、高尾山に向かって階段の急な登りが始まる。道端には、ギボウシのその名前の由来になっている蕾が、特異な形を見せてくれている。キキョウがきれいな紫色の花を見せてくれていた。タカトウダイという花も見られた。しばらく階段の登りに喘ぎ、もみじ台にやっと登り着き大休止をとった。高尾山の頂上は小学生の遠足(梅雨の真っ最中に遠足を計画するのかと、かなりびっくり)など相変わらず人がいっぱい。富士山や丹沢の眺めが殆どなくなっているのを確認して、すぐに賑やかな頂上を後にする。下りは稲荷山コースに入る。しばらく急な階段が続く。下が泥んこになっているところが時々出てくる。しばらく下ってから気が変わり、尾根を離れて沢沿いの道を行くことにする。分岐に、紫色の小さな花を沢山つけた背の高い草があった。戻ってから調べると、ムラサキニガナという花のようだ。尾根から少し下ると沢沿いの道(“6号路森と水のコース”というそうだ)に出た。次々と登ってくるハイカーがいてすれ違いが大変。今日は平日だよなと、確認してしまった。それにしてもこんな時間(12時過ぎ)にこれだけの人が上がってくるというのが不思議。この時期、朝早い時間に上がってくる方が気持ち良いだろうに、と思うのだが。琵琶滝までが、何故か遠く感じられた。ケーブルカーの駅近くでは、ここでもアジサイが。高尾山口の駅に着き、早速ビールを仕入れて一人で乾杯をした。おいしかった~!

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