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伊吹山 2017.8.20

四国・徳島に行く所用ができ、その途中名神高速の関ヶ原ICで下りて、伊吹山を歩いてきました。駐車場の標高が1260m、頂上が1377mで標高差100m、1時間足らず登れば頂上に着くという山歩きです。

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○ 伊吹山 2017.8.20(日) 曇時々晴

 スカイテラス駐車場-西登山道-伊吹山-東登山道-駐車場

 名神高速道路を関ヶ原ICで下りて、伊吹山ドライブウエイに向かう。関ヶ原は、歴史に出てくる合戦の場所で、それに係る史跡が多いのだろう、そこへ導く標識がいくつか出てくる。ドライブウエイに入って上がって行くと、長いレンズを付けたカメラを構えたカメラマンが何人もいた。川沿いだと“カワセミだ”と思うのだが。何かが起きるのを待っている感じ。駐車場はかなり広いが、結構車がとまっている。車をとめたすぐ近くで、早速カワラナデシコを見た。西登山道から頂上に向かう。シモツケソウが出てきた。この時期、この山はシモツケソウが多いようで、山が赤く染められているところもあった。また、紫色のルリトラノオも頻繁に見られる。前回来た時に見た、ツルニンジンを期待したのだが、もう終わってしまったのか全く見られなかった。富士山の村山古道ではもう少し遅い時期に見ているのだが。ツリガネニンジンP8200019s もでてきた。やがて右側に、山が見えてきた。雲がかかっているが、それはそれでちょっと良い感じ。ただ残念ながらこの周辺の山について知識がなく、また周辺の地図を持ってきていないので、山座同定が全くできない。さらにしばらく上がると、山小屋というか、売店があるところに出た。前回来た時には、ボランティアの方が花などの説明をしながら頂上周辺をガイドしてくれたのだが、もうその時期は終わってしまったのかな。三角点のある頂上はさらに上がったところ。途中琵琶湖が展望できるところがあった。こちらも少し雲がかかっているが、やはりそれはそれで良い感じ。やがて三P8200034s 角点の立つ頂上へ。しばらく休んでから、売店のある地域に戻る。伊吹山は日本武尊にゆかりがある山のようで、像が建っていた。その近くに伊吹山頂上の標識が立っていた。伊吹山には頂上が2ヶ所ある?下りは東登山道を行くことにする。ここも鹿が増えて、その食害があるようで鹿柵が設置されている。東登山道へは鹿柵の扉を開けて入る。扉の近くにこの道は危険だと、かなり大きな看板で脅かしていた。確かに、登山靴ではなく、靴の底が固くないスニーカーなどで歩くと、ちょっと辛いかなと思われた。シモツケソウやルリトラノオ、などを見ながら下って行く。駐車場に出る手前で、トリカブト(イブキトリカブト?)、檻で囲われたマルバダケフキを見ることができた。駐車場に戻ると、我々が着いたときよりさらに車が増えていた。売店の近くに展望図があったのでそれを見ると、今日は見ることはできないが、白山や御岳が見えるようだった。今日は天気予報で日過ぎからところによって、激しい雷雨があると盛んに脅かしていた。いつ雨が降りだすかなんとなく落ち着かなかったが、ここはところによらなかったようで、良かった。ドライブウエイを下って行くときも、大勢のカメラマンはまだいた。

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