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薬師池公園・大賀ハス 2017.8.6

3週間ほど前に、ハスがお目当てで薬師池公園に行っているが、開いている花が少なくて寂しかった。見頃になったという情報があったので、再度訪ねてみました。

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○ 薬師池公園、鶴見川源流の泉(ポタリング) 2017.8.6(日) 晴

 相原(8:35)-橋本・寿橋(8:45)-境川・山根橋(9:15)-薬師池公園(9:4010:15)-鶴見川・新袋橋(10:25)-鶴見川源流の里(11:0011:20)-尾根緑道(11:30)-尾根緑道出口・R16(12:0512;15)-相原(12:25)

 橋本の寿橋から境川沿いの自転車道路に入り、前回と同様山根橋で境川から離れてから芝溝街道、鎌倉街道を通って薬師池公園へ。公園に着いて早速ハス田に向かう。日曜日で人が多いかなと心配したが、気になるほどではない。前回は僅かしか開いている花がなかったが、今回は多い。既に花は終わって花びらが落ちて、中のレンコンのような形のもの(花托というようだ)だけになっているものもあるが、それはそれで良い。すぐ近くに何故か睡蓮が咲P8060051s いている池があった。花のすぐ横で亀さんが昼寝(まだ朝寝かな)をしていた。ハスと睡蓮ともに十分に楽しむことができた。前回は失礼をしてしまったが、折角薬師池に来たのに池を見ないで帰るのは失礼だろうと、池を眺めてから公園を後にした。大賀ハス、睡蓮そして池の眺めが楽しめたことに感謝。今日は前回敬遠してしまった鶴見川の源流の泉へ行くことにした。鎌倉街道を少し戻って新袋橋で川に沿った道に入る。前回止まって見た水田や鎧堰は、今回は自転車を走らせながら眺める。カワセミも今回は見られないようなのでどんどん進む。日大三高の交差点を前回は左折したが、今回は直進する。小山田のバス停を過ぎて、さらに行くと鶴見川源流の泉に着く。新袋橋から1時間くらいはかかるのかなと思っていたが、意外と早く着いた。昨年1月に訪ねているが、その時にやっていた工事がまだ終わっていない。というより柵がしてあって立ち入り禁止の看板があるが、工事をしている様子が全く見られない。ただ、鶴見川の水源になっているのであろう水が湧き出ている泉の様子を眺めることはできた。また、鶴見川についての案内をした看板が設置されていて、それによると川の全長、源流から河口P8060070s までの距離は43.9kmということだった。何年か前に河口(正確には行く道がなくて河口まで行けなかったが)からここまでポタリングしたことがあるが、体感的にはもっと長かったような気がする。ちなみに戻ってから境川について調べてみると、52.1kmということだったので、境川の方が10km弱長いようだ。今日は予報では昼過ぎからところによってにわか雨があるようなことを言っていた。上空は雲と青空が相半ばしている感じで、太陽が雲のないところにいれば日差しがあり、雲のあるところにいれば日差しが無くなるを繰り返している。日差しがあるときは安心しているが、日差しが無くなると、ここがにわか雨のある“ところによる場所”なのかと心配になる。源流の泉からは尾根緑道に向かう。しばらく続く登り坂に喘いで尾根緑道に入る。少し行くと、桜美林高校の野球グランドがある。緑道は休日にも拘らずウオーカー、ジョガー、サイクリストいずれも少ない。暑いので敬遠しているのかな。あるいは、ところによるにわか雨を心配しているのかな。さすがに今日は丹沢も、奥多摩も眺めることはできなかった。今回も緑道からR16に出てすぐにあるコンビニでアイスクリームを食べて人心地した。これが癖になりそうだ。

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P8060065s P8060066s 薬師池

P8060068s P8060072s 鶴見川水源の泉

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