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愛鷹・越前岳 2017.11.15

地域の歩く会での山行。昨年途中で雨が降りだして、勇気ある撤退をした愛鷹・越前岳への再挑戦をしました。“頭を雲の上に出し♪”という歌のとおりの富士山が眺められました。

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○ 愛鷹・越前岳 2017.11.15(水) 曇時々晴

 十里木駐車場(8:20)-馬の背(9:059:10)-平坦地(9:409:50)-勢子辻分岐(10:15)-越前岳(10:2510:45)-平坦地(11:10)-馬の背(11:35)-展望台(11:5012:25)-十里木駐車場(12:40)

 十里木の駐車場に着いた頃上空を見上げると、僅かに青いところも見えるが、大部分はどんよりとした曇り空。振り返って富士山方向を見ると、頂上だけ姿を見せてくれている。しばらくすれば青空が広がって、富士山は全部の姿を見せてくれるだろうPb150001s と、期待をして歩き始めた。しばらく上がると、一緒に歩いている方が、センブリがあると教えてくれた。その存在は知っていたが、意識して見るのは初めて。今回のメンバーには非常に花や木などに詳しい方がいて、いろいろと教えてくれる。一段一段が非常に高い階段の登りで、足にかなり負荷がかかる。平坦地という標識があるところに上がると、富士山がまだ全体は見せてくれないが、かなり姿を見せてくれるようになった。まだ恥じらっているようだ。上がるに従って、上空の青空が広がってきて、かなりの日差しも感じるようになってきたが、富士山周辺の雲はなかなか取れてくれない。勢子辻への分岐を過ぎてさらに上がって越前岳頂上に登り着く。富士山方向には木が有って見辛いのだが、誰かの「富士山が見えている!」という声で、富士山が眺められる位置へ行くと、確かに頂上だけ姿を見せてくれていた。駿河湾や南アルプスなどの眺めも期待だったのだがそちらは全くダメ。残念。しばらく粘ってみたが、雲が取れる気配はないので諦めて下ることにした。下りは上がって来た道をそのまま下る。かなりの急傾斜で、下がぬかっていて滑りそう。気を使いながら下る。登るときに富士山が見えた平坦地まで来たが、全く雲に隠れてしまっている。さらに下った展望台まで来てもダメ。諦めきれずに、すぐ下のススキに囲まれた広い草地で昼食を摂りながら前の雲が取れることを期待した。草地は非常に良い感じで、ススキも日に当たって光って見える。そんな雰囲気は大変良かったのだが、富士山は全く姿を現してくれる気配がなく、諦めて駐車場へ下った。

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