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南高尾~城山~高尾山 2017.12.23

軽登山靴に穴が開いてしまったので、買い換えた。その靴の足慣らしということで、南高尾から高尾山まで歩いてきました。

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○ 南高尾~小仏城山~高尾山 2017.11.23(土) 晴

 都井沢(7:05)-城山発電所(7:45)-三沢峠(8:158:25)-泰光寺山(8:45)-ベンチP(9:10)-見晴台(9:25)-中沢山(9:40)-コンピラ山(9:5510:05)-大洞山(10:15)-大垂水峠(10:35)-小仏城山(11:2011:40)-一丁平(12:00)-高尾山(12:35)-琵琶滝(13:30)-高尾山口(13:50)

 家を出ると東の空が赤くなっていて、少しすると日の出。良いことがあるようにと手を合わせる。都井沢からしばらく上がると権現堂があり、お堂の前が丹沢の展望台になっている。津久井湖の上に蛭ヶ岳や大室山などが眺められる。そして大部分は大 室山に隠されているが、富士山がちょっとだけ姿を見せてくれる。寒くてなかなか体が温まってきてくれない。弱いが冷たい風は吹いていて、耳がちょっと辛い。発電所を過ぎて三沢峠に着いた頃から、日差しを感じるようになったこともあって、やっと温まってきた。一番上に着ていたフリースを脱いだ。泰光寺山は、今回は巻かずに急な階段の登りに喘いで、頂上を踏んだ。お気に入りのベンチPも当然巻かずに、ピークに上がる。これから行く小仏城山、高尾山が見えている。白い山は南アルプスだろうが山座同定がし辛い。荒川、赤石あたりだろうか?冬で藪が少ないこの時期、このまま尾根通しに行くことをちょっと考えたが、見晴台からの展望が捨てがたく、一般道に戻った。見晴台から見る富士山は、権現堂から見たときより大きく姿を現してくれている。良い眺め。中沢山は頂上の仏様にお参りをして、お邪魔している旨のご挨拶をするため、頂上に上がる。以前はコンピラ山は素通りして大洞山で一本を取っていたのだが、最近は特に理由はないが、コンピラ山で一本を取るようになった。大洞山付近ではシモバシラを以前見ているので注意して歩いたが、見ることはできなかった。まだ氷の華が咲くほど気温が下がっていないのかな。今日はトレイルランの大会があるようで、そのコースを示す標識が掲示されていたが、大洞山から大垂水峠への下りで、上がってくる最初のランナーに出会った。大垂水峠に一旦下り、小仏城山へ登って行くと次々とランナーが駆け下りてくる。う~ん!高尾山からの尾根に合流して小仏城山に上がって行く道はコースから外れているようで、ランナーとは出会わなくなった。景信山の方から来て、城山の頂上は巻いて南高尾の方へ行くコースになっているようだ。小仏城山の頂上は天気の良い休日ということだろうか、ハイカーがいっぱいで非常に賑やか。富士山は一応見えているが、この時間ではモヤがかかっていてクリアーではない。しばらく休んでから高尾山方向に向かう。一丁平の展望デッキからは、富士山そして丹沢を眺めることができるが、さらにモヤでボンヤリとした眺めになってしまっている。高尾山とのコルから氷の華が見られるかなと思って尾根を巻いていく道に入った。が、残念ながらシモバシラを見ることはできなかった。やはりまだちょっと早かったようだ。高尾山の頂上は、城山よりさらに大勢の人々々。富士山はさらにボンヤリとしてしまっていた。人々々、そして富士山がボンヤリとしてしまっている高尾山の頂上に長居は無用とすぐに下ることにする。天気が良いので下りは尾根を歩きたいなと思ったが、稲荷尾根は人が多いかなと思って、吊り橋を通るコースを行くことにした。琵琶滝まで下り、沢沿いの道を進む。この時間に上がってくるかなりの人と出会う。不思議。車道に出ると道が濡れている。何故?高尾山口の駅に近づくと日向に出る。しばらく日陰を歩いていたので、ホッとする。今日は駅からバイクに乗る必要がないので、駅近くの売店でビールを求めて一人で乾杯をした。

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