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富士・毘沙門天(ポタリング) 2018.1.2

今年最初のポタリングは、プランが思いつけずに昨年と同じ沼津から富士にある毘沙門天に、初詣のポタリングをしてきた。天気が非常に良く、富士山や南アルプスなどの展望を楽しみながらの快適なポタリングでした。
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○ 富士・毘沙門天 2018.1.2(火) 晴

 千本浜(9:40)-プール(10:50)-NO58・標識(10:55)-毘沙門天(11:0011:10)-千本浜(12:15)

 千本浜で富士まで行っている防潮堤に乗る。正面に聖岳、赤石岳、荒川岳などの南アルプスが、昨日よりはクリアーに見える。富士山は昨日と同様にくっきり。その前の愛鷹山もくっきりと見えている。今日は空気が澄んでいるようだ。防潮堤の上は天気が良いためだろう、サイクリスト、ジョガー(失礼!ランナーかな)そしてウオーカーが走ったり、歩いたりしている。ロードレーサーがすごい勢いで通り抜けていく。海岸には釣り人や海岸遊びの人達などが見られる。今日は風が殆どないようで、煙突からの煙がまっすぐに上がっている。お正月でも操業しているのかな。ご苦労様Dscn4519s です。右に富士山、正面に南アルプス、右に駿河湾を眺めながらそして上からは日差しを浴びて気持ちよく自転車を走らせる。やがて愛鷹山の鋸岳の荒々しい岩稜が見えるようになった。何十年も前になるが、あそこを歩いたことがあるのだぞと、自慢したかったが、周りに自慢する相手が誰もいない。富士山は前の愛鷹山からずれて、裾野まで見られるようになった。プールが出てきてさらに進むと、毘沙門天に向かう目印になる、NO58の標識が出てきた。ここで防潮堤から離れて少し行くと、毘沙門天に着く。初詣で参拝の人がいっぱいかなと思ったが、意外と少ない。今日は2日で、昨日の元日は多かったのかな。今年一年が平穏で楽しいそして何か良いことがある1年Dscn4533s になることを願って、お参りをした。毘沙門天を後にして、防潮堤に戻って千本浜に向かう。帰りは一段下の道を進む。正面には、残念ながら奥アルプスは見えないが、3日前に歩いた沼津アルプスの香貫山、徳倉山、鷲頭山、大平山が見えていて、ちょっと感慨。当然のことだが、どんどん近づいてくる。やがて千本浜に戻った。ママチャリでの往復約30kmのポタリングは、天気が良く、眺めも良くて気分は非常に快適だったが、足はかなり消耗した。
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