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坪山 2018.4.23

今回の山は、歩く会の山歩き。ヒカゲツツジが群生していることで知られている、坪山を歩いてきました。お目当てのヒカゲツツジは既に見頃を過ぎてしまったようでちょっと物足りなかったですが、イワカガミやイカリソウが見られて楽しい山歩きができました。イワウチワも見られるようなので、その時期に再度訪ねてみたい山です。

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○ 坪山 2018.4.23(月) 曇

 西原駐車場(8:30)-登山口(8:40)-坪山(10:3011:05)-分岐(12:25)-びりゅう館(12:5513:20)-駐車場(13:40)

 中央道を走る頃には、軽く霧雨が降っているようでフロントガラスが濡れる。予報では、山梨県は午前中晴れだと言っていたがちょっと心配。上野原のICで中央道を下りて西原の駐車場に着き、空を見上げると白い雲があるが、青空もかなり広がっていて、予報通りの天気になってきた。登山口付近ではニリンソウそしてイチリンソウが見られた。しばらくヒノキ林を上がっていくが、自然林になって新緑がきれい。一昨日奥多摩で見たイワウチワがここでも見られるという標識があったが、今は影も形もない。もう遅いと言うことだろう。さらに上がると今度は、ヒカゲツツジの群生地を示す標識が出てきた。殆どの木が花を落としているが、辛うじて一輪だけ残っている黄色の花が見られた。その後もイワウチワ、ヒカゲツツジが見られるという標識が出てくる。イワウチワは全く見られないが、ヒカゲツツジは見頃を過ぎているが、残っている花がいくつか見られるようになってきた。登山道は岩混じりの急傾斜の上りが続き、消耗する。まだ元気に咲いているミツバツツジが見られた。さらに上がると今度はイワカガミが出てきた。相変わらず急傾斜の登りが続くが、花が続いて出てくるので、元気づけられる。イワカガミは群生しているところもあり、頂上近くまで見られた。やがて頂上に登りつく。この頃には、上空には雲が広がってきてしまい、青空は見られなくなってしまった。頂上には、アセビの木が花をつけていた。昼食を摂っていると、上空の雲が厚くなってきて心配な空模様になってきた。昼食を済ませて早めに頂上を後にする。下りはびりゅう館を目指す。しばらく痩せた尾根の急傾斜の下りが続き、慎重に進む。雨に降られるP4230061s とかなりいやな感じの下り。こちらの尾根には花は全く見られない。ガスが出てきた。急な斜面の下りが終わると、何度かアップダウンを繰り返すようになる。周囲は自然林で新緑なのだが、日差しがないと今一きれいに見えない。びりゅう館方向への分岐が出てきてそちらに入る。自然林の中の登山道で林の中には巨木が見られる。顔の形に見える木や、途中から沢山枝分かれしている木や、やたらこぶがある木などユニークな形をした木があって目を楽しませてくれる。下にはイカリソウが見られた。やがてびりゅう館に下りついた。中に入ってみるとタケノコを100円で売っていた。その他ノビルや、ウドなどの山菜も売っていた。しばらく車道を歩いて駐車場に戻った。

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