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日和田山~物見山 2018.6.13

今回の山は、歩く会での山歩き。曼珠沙華の群生地として知られている巾着田の上にある日和田山から物見山までを歩いてきました。

○ 日和田山~物見山 2018.6.13(水) 曇時々晴

 狭山日高IC(7:50)=日和田山登山口駐車場(8:208:25)-金比羅神社(9:009:10)-日和田山(9:209:25)-高指山下(9:50)-物見山(10:2011:00)-登山口駐車場(12:0512:10)=狭山日高IC(12:30)

 圏央道を狭山日高ICで下りて、日和田山の登山口にある駐車場に、駐車料金300円を料金箱に入れて、車をとめる。歩き始める頃、日差しは感じるが空では雲と青空が勢力争いをしている感じ。青空を一生懸命応援しよう。しばらくは幅の広い、きれいに整備された道。奥武蔵自然遊歩道と、地図に記載されていた。やがて男坂と女坂の分岐が出てきた。男坂は岩場状の山道という情報があり、登りと下りで違う道を歩こうという提案があって岩場状の道は登りで歩いた方が安全だろうと、男坂に入った。情報どおり急傾斜の岩場状の山道になった。多分昨日雨が降ったのだろう、濡れているので滑らないように慎重に上がる。やがて金比羅神社着いた。ここは展望台になっていて、展望図が設置されていた。それによると富士山、大山や蛭ヶ岳などの丹沢の山、スカイツリー、新宿のビル群などが見えるようだが今日は残念ながら雲に隠れて見ることはできない。所沢の西武ドームは見えた。真下に巾着田が見えているが、彼岸花の時期でないと特別のことはない。展望図の写真は彼岸花の時期に撮ったものにすれば良いのに。金比羅神社で安全で楽しい山歩きができることを願ってから、先に進む。少し上がると日和田山の山頂。石の塔(九輪塔で良いのかな)が立っていた。しばらく行くと大きなアンテナが立つ、次の目標高指山が正面に見えてきた。車道に出てさらに進むと高指山への分岐が出てきたのでそちら方向に進むと、チェーンで通せんぼがしてあった。頂上にはNTTの無線中継所があるようなので、あまり人には来てほしくないと言うことなのだろうか。ピークハンターとしては残念だが、頂上を踏むのを諦めて、物見山に向かう。しばらく自動車道を進み公衆のキジ場、人家、売店の前を通って山道に戻った。社がある小さなピークを越え、さらにしばらく上がって物見山の頂上に登り着いた。頂上は樹林に囲まれていて、物見山という山名なのに展望がない。平日にもかかわらず、何人もの人が上がってくる。地元の方が殆どなのだろう、軽装の人が多い。帰りは来た道を日和田山の下まで戻る。日和田山は登らずに巻き道に入り金比羅神社へ。金比羅神社では、無事に戻って来られたことに感謝をした。下りは女坂に入って登山口の駐車場に戻った。

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