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多摩川~浅川(ポタリング) 2018.6.30

今日は、まず山にしようかポタリングにしようか迷った。しばらくモールトンに乗っていないので、多摩川をポタリングにしてきました。天気が良い週末と言うことで、河川敷には元気の良い大勢の野球少年が見られました。

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○ 多摩川~浅川(ポタリング) 2018.6.30(土) 晴 

 京王多摩川(9:35)-多摩川(9:40)-中央自動車道(10:35)-根川貝殻坂橋(10:40)-中央線(11:00)-多摩大橋(11:1011:30)-立日橋(11:45)-浅川(12:05)-滝合橋(12:4012:55)-湯殿川(13:00)-R16(13:15)-相原(13:40)

 モールトンでのポタリングというか、ポタリングがかなり久しぶりのような気がする。京王多摩川の駅に下りるのもかなり久しぶりのような気がして戻ってから記録を見たら、今年の2月に来ていて、今回走る予定のプランと殆ど同じコースを走っていた。久しぶりなので分割、組み立てに手間取るかなと思ったが、意外とスムースにできた。ただ、京王多摩川の駅から走り始めてギアの切り替えをしたら、チェーンが外れてしまった。数ヶ月前に同様のことがあって走り続けることができなくなるトラブルがあって、戻ったことがあったので心配したが、今回はチェーンをかけたら問題なくスムースに走ることができたのでホッとした。多摩川沿いのサイクリングロードに出ると強い風が吹いている。かなり暑いので風があるのはありがたいのだが、走るのにちょっと影響がある感じ。河原には、アカツメクサが群生している。橙色のヤブカンゾウも頻繁に出てきて、しばしば自転車を止めさせられた。河川敷のグランドでは、天気の良い週末と言うことで野球をしている大勢の少年達の姿が見られた。最近はサッカーに人気をとられて、野球をやる少年は少ないようなこDscn4803 とを聞いたが、ここで見る限りはそうでもなさそう。ちょうどワールドカップの期間中でマスコミ等はサッカー一色だが、野球少年は健在のようだ。サイクリングロードは、暑いのが気になるがやはり天気の良い週末ということで、サイクリストやランナーの姿が多く見られる。関戸橋を過ぎた頃から正面に独特の山容をした大岳山など、奥多摩の山が見えるようになってきた。五本松を過ぎ中央自動Dscn4806 車道をくぐると川沿いに進めなくなって多摩川から離れる。しばらく行くとかなり趣のある木製の橋を渡る。この橋の名前を木製の橋なので根川貝殻板橋と思い込んでいた。今回、橋の近くにあるこの橋についての説明板をよく見たら、根川貝殻坂橋となっていた。確かに橋の手前の坂が貝殻坂と呼ばれている旨の標識があったので、橋の名前もそこから来ていると言うことだろう。橋を渡ってから前回は右方向に行って野球場の脇を通って分かりづらい道だった。自転車の連中の多くが左方向に行くのでそれに習っていくと、迷うことなくあっさりと川沿いに出た。右方向はちょっと分かりづらいが、小さな川に沿った道でそれはそれで趣があるのだが。途中残堀川というのが出てきたが、学校の授業で狭山丘陵に行ったときにやはり残堀川という川が出てきた。そのときの下流と言うことなのだろう。グランドの中の道を通り、中央線をくぐるとやがて多摩大橋に着いた。少し行くとくじら運動公園というのがあるので、そこで昼飯をと思ったが、ここも野球少年達に占領されていて座るところもなさそう。少し戻ると四阿風になっているベンチがあったので、そこで一本を取って途中のコンビニで確保した昼飯を食べた。ここから中央線の先、多摩都市モノレールが上を通っている立日橋(“たっぴばし”と読むそうだ)まで戻り、右岸に渡った。ここにはかつて渡し船があった旨の看板があった。浅川が合流するところで浅川沿いのサイクリングロードに入る。高幡橋の手前で何気なく左を見ると高幡不動の中にあると思われる、九輪塔が建っている塔が見えた。ここは何回も通っているが今まで気がつかなかった。又正面にはかなりぼんやりだが、頭を雲の上に出した富士山が見えた。昨年から暑い日のポタリングではアイスクリームを食べるのが癖になってしまった。途中スーパーがあったので、今年のポタリングでの初アイスクリームを食べた。おいしかった。暑いこともあって、かなりバテてきていたのが吹き飛んだ感じがする。湯殿川、兵衛川と川のハシゴをして、16号線を渡って八王子みなみ野の住宅街の中を通り、東京造形大学までの急な登りに喘いで、やがて相原駅前に出た。ゴール近くの登り坂で足がつってしまって自転車がこげなくなってしまった。暑い日に水分の摂取不足だったかな。ゴール間近だったし、その後の下り坂や平坦な道では収まって事なきを得たが、暑い夏に向かって山でのことも含めて教訓。

多摩川を渡る電車
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日野渡船
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