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五竜の滝 2018.8.17

沼津に行った機会に、小学生の頃遠足で行った記憶がある五竜の滝が載っているガイドブックがあったので、行ってみました。五竜の滝という名前を覚えているだけで、どんなところだったか情けがないほど全く記憶はない。暑い時期に滝を眺めるのは、涼しく感じられて良かったです。

○ 五竜の滝~屏風岩 2018.8.17(金) 晴

 沼津(9:36)=三島(9:50)=中央公園入り口(10:20)-五竜の滝・中央公園(10:3011:40)-千福城跡(12:15)-屏風岩(12:35)-中央公園(13:1513:30)-大畑橋(13:40)=裾野(14:18)=沼津(14:31)

 バス停の先に五竜の滝方向を示していると思われるしゃれた標識があったが、どちらの方向を示しているのか、悩んでしまう。別に分かり易い標識があったのでそれに従って進む。黄瀬川を渡る大畑橋の上からは遠くに滝が見えた。橋を渡ってさらに少し行って中央公園に入る。公園の中に吊り橋があって、橋の上が五竜の滝の展望台になっている。滝の落差は13mでそれほど大きい滝ではないが、3条の滝を作っている幅の広い断崖が迫力。断崖の途中から落ちている滝があるので、それを含めると4条かな。右側の支流に、木があって見辛いが2条の滝があった。吊り橋を往復してから滝を見上げるところへ下りてみる。こちらの方が吊り橋の上よりなんとなく良い感じの眺め。滝の眺めをしばらく楽しんでから、公園内を少し上がったところに古民家P8170028 (旧植松家住宅)があるというので行ってみた。今日も非常に暑いが、湿度は低いようで、木陰に入ると涼しくて気持ちが良い。古民家は18世紀に建てられたものだそうだ。説明板に、数年前に茅葺き屋根の修復をしたそうだが、その経費が2,000万円だったと書かれていた。植松さんが住んでいた当時も何年かに一度は屋根の葺き替えをしていたと思うが、それだけお金がかかったのかな。中央公園を後にして、千福城址へ。普明寺というお寺の裏山にある。寺の境内地を通って、かなり傾斜のきつい山道を上がっていくのだが、木陰の中の道なので、涼しくて気持ちが良い。城跡は標識が立っているだけで、山の中の平らの空間。寺の境内地に戻り、東名高速道路をくぐって佐野川に架かる橋を渡る。日陰が有れば涼しく感じるのだが、日射しのある舗装道はかなり暑い。やがて屏風岩と書かれた標識があったので、標識に従って河原に向かって下っていくと、まさに屏風岩という名称の通りの岩が見えた。高さが10m、幅が70mの柱状節理ということだそうだ。柱状節理というのは初めて聞く言葉(地学で出てきたのかな~)だったが、岩の規則的な割れ目と言うことだそうだ。この先には葛山城址があってそこまで行く計画をしていたが、日射しのある舗装道歩きに消耗してきたので、ここで戻ることにした。中央公園まで戻り、日陰で涼んでバスの時間調整をして、大畑橋からスソノール(裾野市が運営しているバスに愛称をつけているようだ)のバスに乗って裾野駅へ。乗客は我々だけだった。バス会社が廃止してしまったバス路線を、住民のために市が運営しているような感じだった。
P8170009 P8170014 P8170019 P8170025

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