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高尾東側尾根~高尾山 2018.9.19

天気の良い日がなくて、山に行けなくてイライラ。今日は、朝のうちは雨だが昼間は晴れるような予報をしていたので、高尾東側尾根を歩いてきました。ホトトギスが沢山見られました。
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〇 高尾東側尾根~高尾山 2018.9.19(水) 曇時々晴

 金刀比羅宮参道口(9:30)-評議原(10:1510:20)金刀比羅宮(10:30)-本沢ダム(10:40)-草戸峠(11:1011:25)-四辻(12:15)-稲荷山登山口(12:30)-稲荷山(13:0513:10)-高尾山(13:5013:55)-ケーブル駅(14:30)

  金刀比羅宮参道口に向かう道端に、ツルボが咲いていた。参道に入るとヤブラン、ホトトギスが見られる。そして今月17日の誕生日の花ツユクサも見られた。ツユクサは6月頃から見られるような気がする。図鑑を見たら11月頃まで咲いているようだ。約半年間咲き続けていることに。もちろん同じ個体が咲き続けているわけではないだろうが。ホトトギスはこの後も頻繁に見られた。そしてキノコが沢山見られる。キノコについては殆どというか全く知識がないので、同定はできない。ミーンミーン、ツクツクホウシというセミの鳴き声が聞こえてきた。金刀比羅宮に着いた頃から、青空が広がってきて、やっと予報どおりの天気になってきた。ゲンノショウコが咲いてP9190052 いる。城山湖畔からは、横浜や東京の高層ビル群がモヤの中に辛うじて見えている。本沢ダムの先から城山湖の散策路になる。草戸山頂上のすぐ手前に境川源流へのルートを示す標識が立っている。何年か前に源流から境川の河口がある江ノ島まで歩いたことがあるが、その時は大雨の後で川が荒れていて、境川の正確な源流まで行けなかった。再度正確な源流から河口までのウオーキングに挑戦したいなと思っている。散策路では花もキノコも見ることができない。草戸山で散策路から離れて高尾に向かう尾根に入る。この尾根は高尾山の東側にあるので、勝手に高尾東側尾根と呼んでいる。この道では花は見られないが、キノコは時折出てくる。四辻に近づくと太鼓の音とホラ貝かなと思われる音が聞こえてきた。修験者が鳴らしているのだろうか。四辻から一旦R20まで下り、R20を渡って稲荷山の登山口へ行く。登山道に入ると、まずホトトギスの花が見られた。圏央道からの車の音がうるさい。山に来てまで車の音は聞きたくない。以前今回と同じ時期にこのコースを歩いたとき、特徴の有る形をしたキノコを見た。左右を注意して歩いたのだが、見つけられなかった。見落としたのか、生えてこなくなってしまったのか。稲荷山の頂上まで来て、もう少し山道を登ってみたいなと思い、高尾山の頂上まで上がることにした。この尾根道は下りでは何度も歩いているが、登るのは初めてのような気がする。昨夜の雨の影響だろうか、下が泥んこ状態で気を使う。頂上までもう少しと思われるところで、ホトトギスが出てきた。やがて登り着いた高尾山頂上からは、蛭ヶ岳や大室山などの丹沢の山が、ぼんやりと見えていた。下りは、薬王院に参拝しようかとも思ったが、吊り橋(みやま橋)を通る道を下ることにした。これが正解で、キバナアサギリやいくつもの花が群がって咲いているホトトギス、何重かに重なって生えているキノコなどが楽しめた。あまり遅くなるのは嫌だなと思い、ケーブルカーに乗った。今日はバイクに乗る必要がないのでビールが飲めるのだが、電車の連絡が良すぎて、買うことができず結局家までお預けだった。
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