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富士山三昧の忘年山行 2018.11.23~25

SHOさんとの恒例の忘年山行。1ヶ月程前に足を痛めてしまったので、それに配慮してくれたプランをSHOさんが作ってくれました。1日目は田貫湖から東海自然歩道になっている尾根の南にある尾根から長者ヶ岳に登り、東海自然歩道の尾根を田貫湖に下るルート。長者ヶ岳からは、荒々しい大沢崩れが真正面に見える富士山の眺めです。
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○ 長者ヶ岳 2018.11.23(金) 晴

 河口湖IC(5:15)=田貫湖・駐車場(6:106:30)-稜線(8:30)-長者ヶ岳(8:358:55)-登山口(10:15)-田貫湖・駐車場(10:50)=本栖湖・キャンプ場

 河口湖ICで中央道を下りてしばらく行くと電光掲示の温度計があり、-3℃を示していた。零下は今シーズン初めての体験。田貫湖では1℃だった。ここまで着てきたダウンが脱ぎづらかったが、思い切って脱ぐ。歩き始めていきなり急な登りでしごかれる。体が温まってきたので、一番上Pb230001 に着ていたウインドブレーカーを脱いだ。広い道(林道)が尾根に絡みながら上がっている。そちらの方が歩きやすそうなので、広い道を行くことにした。その道はやがて終わり、尾根どうしを行く。2.5万図では破線路になっているが、踏み跡は微か。上空は晴れているようだが、人口樹林帯の中で日射しが感じられない。標高1,100mを越えた頃自然林になり、やっと日射しが感じられるようになった。上空は青空がいっぱい。林の中の木は大部分が葉を落としていて、Pb230048 既に冬枯れ状態。まだ新しい動物の糞があった。熊?ちょっと緊張。急な登りにしばらく喘ぎ主稜線に出て、さらに北方向に少し行くと長者ヶ岳の頂上。頂上ではまず大沢崩れが真正面の富士山が目に入る。ただ逆光になっているので、ちょっと不鮮明な眺め。その下には田貫湖。反対側には白峰三山、塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳などの南アルプスの山々が、こちらはクリアーに見えている。しばらくすると富士山のこちら側にも日が当たり出して、クリアーに見えるようになってきた。大沢崩れが荒々しい。大人数のパーティーが上がってきたので、彼らにスペース、眺めを譲って下ることにする。下りは東海自然歩道になっている尾根道を行く。天気の良い休日ということなのだろう、上がってくるハイカーが沢山。急傾斜を下って、やがて田貫湖の登山口に下り立つ。まだ時間が早いので、田貫湖の周遊道を富士山の眺めを楽しみながら、ゆっくりと歩く。田貫湖に映る逆さ富士が見られた。釣り人が大勢いたが、フナを釣っているようだった。やがて駐車場に戻り、今晩の宿泊場所の本栖湖キャンプ場に向かった。
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