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横浜水道道~相模川散策路(ポタリング)

久しぶりで良い天気。横浜市の沈殿池で久しぶりで水鳥に会えることを期待して、横浜水道道をポタリングしてきました。
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○ 横浜水道道~相模川散策路(ポタリング) 2018.12.14(金) 晴

 水道道(9:45)-R129(10:10)-相模原沈殿池(10:4010:50)-八景の棚(11:1511:30)-昭和橋(11:40)-高田橋(12:05)-相模川自然の村(12:4013:00)-小倉橋(13:1013:15)-向原(13:30)

 今日は空を見上げると、僅かに雲が見られだけで、殆ど青空。雲量20%以下の快晴といっても良いだろう。カレンダーに天気を記録しているのだが、前回の晴は12月4日。10日ぶりの晴。Dscn5162 横浜水道の水道道に入って両側の畑を見ると、おいしそうな野菜が収穫を待っている。ネギ、白菜、立派な葉を付けた大根など。R129を渡った頃から、これまで何かが遮ってくれていたのか感じなかった風を、感じるようになってきた。予報では、天気は良いがちょっと強めの風が吹くようなことを言っていた。相模線は、ガードをくぐらず、前回見つけた昼食を確保するコンビニの横にある踏切を渡って越える。ガードは水が貯まっていることがあって、通り辛いことが多かった。北里大学方向に向かう道に出たところで水道道を離れ、横浜市水道の沈殿池に向かう。沈殿池には北の国に行っていた水鳥たちが戻ってきていた。図鑑を手に入れて、鳥の種類を同定できるようにすることが宿題になっていたような気がするが、全く果たしていない。困った。池の中にとまっている鳥たちは何故か全員が向こう側を向いている。顔を見られるのが恥ずかしいのかな。池からは、丹沢の大山が見えた。しばらく鳥たちを観察して、昭和橋に向かう。途中相模原公園の入り口があったので、少し中に入って入り口近くの色づいた木を眺めた。メタセコイヤがあったが、黄葉Dscn5189_2 というよりもう枯れてしまっているのかな。老爺柿という小さな柿がなっていた。公園から出て昭和橋方向に向かうと、車が渋滞していた。新ではない昭和橋に行くには、相模線を渡ってから左に曲がらなくてはいけないというのが強く頭にすり込まれていて、早く曲がってしまった。少し行くと相模川が下に見えるようになり昭和橋は向かっている方向より上流にある。戻ろうかとも思ったが、戻るには坂を登らないといけない。それをする勇気はなく、いずれ相模川沿いに下りていく道があるだろうとそのまま進む。八景の棚という標識が出てきた。ラッキーというか、結果オーライ。八景の棚からは大山、塔の岳、丹沢山そして蛭ヶ岳など丹沢の山、さらに経ヶ岳や仏果山など丹沢の前衛の山が見えている。これら贅沢な山の眺めを楽しみながらランチをした。少し行くと下りる道があって、昭和橋に出た。川沿いに出ると風が強くなり、それも向かい風で自転車をこぐのが辛くなってきたが、先に進まなければお家に帰れないので一生懸命進む。望地弁天に下りる道を見落としてしまい、高田橋の近くで相模川沿いに下りた。高田橋を過ぎてから、傾斜のあるちょっと距離が長い上り坂があって、かなり消耗し足がパンパンになった。西側の空に雲が広がってきて時折日射しを遮るようになってきた。日射しがあるのとないのとではかなり気分が違う。この先、相模川自然の村に下りるかかなり迷ったが、小倉橋での眺めを期待して、下りた。清流の里でしばらく足を休めてから川沿いの道を小倉橋に向かう。小倉橋での眺めは、さすがにこの時期では紅葉は終わっていてちょっと物足りなかったが、カラスウリの実が下がっていたり、水鳥が泳いでいるのが見られたり、まあ楽しめたかな。小倉橋からは自然の村へ下りた分、上り返さないと行けない。かなり喘いで、向原まで上がった。
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