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相模原沈殿池~相模川散策路(ポタリング) 2019.2.18

相模原沈殿池で鳥さん達に会うこと、八景の棚で大山や蛭ヶ岳などの丹沢の山を眺めながら昼食を摂ることが楽しみのポタリングをしてきました。八景の棚からの丹沢の眺めは、霞がかかって、ぼんやりとした眺めでちょっと物足りなかったですが、楽しいポタリングをしてきました。

○ 相模原沈殿池~相模川散策路(ポタリング) 2019.2.18(月) 晴

 久保沢交差点(9:20)-水道道(9:40)-R129(10:00)-相模原沈殿池 (10:2510:40)-せせらぎの園(10:451055)-八景の棚(11:0511:25)-昭和橋(11:35)-田名向原遺跡公園(11:45)-望地弁天(12:00)-相模川自然の村(12:5013:10)-小倉橋(13:20)-久保沢交差点(13:10)

 いつものことながら、最初の下りが、寒くて辛い。水道道に入ってしばらく走ると、かなり体が温まってきたのでダウンを脱いだ。じっとしていると暑い位なのだが、走って風を切ると、ちょっと冷たく感じる。ウインドブレーカーを着るとちょうど良い感じだが、持ってこなかった。後悔。水道道から見る大山は、霞がかかってちょっとぼんやりとしている。春霞かな。今日の楽しみの一つは、八景の棚からの丹沢の眺めなので、心配。鳩川、姥川を渡った。いつもはなんとなく通り過ぎるのだが、今回は川の様子を眺めてみた。鳩川はきれいな川、姥川は汚い川という印象を持っていたのだが、両方の川ともきれいな水が流れていた。せせらぎの園の前の道に出たところで、水道道から離れて北里大学方向に向かう。坂道にしばらく喘ぐと、最初の目的地相模原沈殿池に着き、鳥さん達に出会う。去年来たときより、鳥さんの数が少ないような気がする。しばらく眺めて、「又来るよ」と挨拶をしてお別れをした。せせらぎの園は外から紅梅が見えたので、中に入って、紅梅を眺めた。ここは、かつてはフィッシングパークという名称の、県営の釣り堀で、何度か訪ねたことがあった。ここから昭和橋方向に向かう。大型の車が多く走っていて、互いに邪魔し合いながら進む。相模線を渡ったところで左に曲がり、八景の棚へ。ここから大山や蛭ヶ岳などの丹沢を眺めながらの贅沢な昼食を摂るというのが、今回のポタリングの大きな楽しみ。一応見えているが、水道道で心配したとおり、クリアーではない。でも一応見えているので、満足。贅沢な昼食を摂ってから相模川に下りて相模川散策路に入る。昭和橋を過ぎてさらに行くと、田名向原遺跡公園に着く。何度か訪ねているので、通り過ぎようと思ったが、竪穴住居が復元されているのが外から見えた。今まではなかったような気がするので中に入って眺めた。この先前回は下りていく道を見落として行き損なった望地弁天へ。今回は注意をして進み無事にお参りをすることができた。安全で楽しくポタリングができることを願って、手を合わせた。高田橋の下をくぐり、しばらく土手の上の道を行く。土手を下りてから、しばらく登り坂の道になるのだが、これが長くてかなり辛かった。足が張ってきた。なんとか登り切ったが、この後も何カ所か登り坂が出てきて喘ぐ。相模川自然の村へは階段の道を下ることにした。階段の横の斜面に自転車を乗せて押しながら上がったことがあるので、それに較べれば下るのは楽だろうと思ったのだが、甘かった。何度か自転車を持ち上げて下らないと行けないことがあって、大変だった。自然の村を過ぎて、中洲に渡ると桜が咲いていてびっくり。我が家ではやっと梅が咲き始めたところなのに。中洲を一周して小倉橋に向かうと、道端にスミレが咲いていた。これもびっくり。小倉橋は補修工事をしているようで、足場が組まれていて、ちょっと悪い眺め。川には水鳥が何羽か気持ちよさそうに泳いでいた。小倉橋からしばらく登り坂に喘いで、久保沢交差点へ。
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