« 茅ヶ崎・小出川の梅、桜 2019.2.26 | トップページ | 横浜・四季の森公園 2019.3.5 »

鳥屋の福寿草(ポタリング) 2019.3.2

鳥屋の福寿草がもう咲き始めているという情報があった。今年は暖冬で早いだろうとポタリングで行ってみました。
P3020006 P3020008  

○ 鳥屋・福寿草(ポタリング) 2019.3.2(土) 晴

新小倉橋(10:00)-串川地域センター(10:15)-宮之前・福寿草(10:5011:10)-道場・福寿草 (11:1511:30)-鳥居原の館(11:4012:30)-北岸道路-R412-オギノパン-新小倉橋

 新小倉橋から津久井広域道路に入ると、大型車が多い。土曜日でも仕事をしているのかな。ご苦労様です。ただかなりの勢いで走っていて、ちょっと恐い。電光掲示の温度計が13℃を示していた。正面に丹沢の山が見えるようになってきたが春霞なのか、クリアーではない。上り坂が続いて、かなり暑くなってきた。串川地域センターでトイレ休憩をさせてもらい、衣類調整をした。週末のためなのだろう、サイクリストが多く、自分はユックリなのでどんどん追い越していく。宮ヶ瀬に向かっているのかな。長竹三差路でR412に出てしばらく行く。関の信号で宮ヶ瀬方向に向かう道に入った。標高の高いところに向かっているので当然上っていくのだが、時折傾斜が急になって辛い。やがて着いた鳥屋地域センターの前が、宮之前の福寿草群生地。福寿草は日が当たらないと花が開かないので、午後に来いと言っていた。取りあえず様子を見てみようと中に入ってみる。日陰の花は閉じているが、日が当たっているところの花は開いていて、十分に楽しめる。来る途中、風が吹いているのを感じてカメラに収めるのに支障があるかなと心配したが、ここでは全く風を感じない。もう1カ所の群生地道場に向かう。前回入口がわかり辛くて迷ったのだが、今回は入口に標識が立ててくれてあって、すんなりと行くことができた。こちらは宮之前より咲き始めるのが遅いということのようだが、十分に開いてくれていて楽しませてくれる。ここもやはり日陰になっているところの花は、閉じている。やはり午後から来た方が良いのかなと思ったが、この時間(11時頃)でも十分に楽しませてくれた。福寿草は幸せを招く花と言うことだったが、これだけきれいに咲いた福寿草の群生が楽しめたということで、幸せが来たようだ。花達に又来年来ますよと別れを告げて、鳥居原の館に向かった。今日のもう一つの楽しみは、鳥居原の館のかき揚げ丼を食べること。1年ぶりでかき揚げ丼を味わった。外を見ると、雲が広がってきたようで日射しが遮られている。予報では、日中は晴だと言っていたような気がするが。もっとも雲の量は80%以下のようなので、気象的には晴と言うことだろうか。これから先、宮ヶ瀬に行くか北岸道路を行くか、かなり迷ったが、なんとなく弱気になってしまい、宮ヶ瀬に行くのを敬遠して、距離が短い北岸道路を行くことにしてしまった。タラの芽橋という標識があった。タラの木があって、タラの芽P3020082 が出ているのかなと周囲を見回したが、見つけられなかった。こちらの道は適当にカーブがあって、バイクで走るには面白いのだろう、バイクが多い。道が宮ケ瀬湖に近づくと、湖の上に山が見える良い感じの眺めが楽しめる。ただ雲が広がって、青空でなくなったのがちょっと物足りない。山側に杉の木が有ってかなり赤い色をしている。やたら鼻水が出てクシャミをしたが、このためのようだ。やがてR412に出てオギノパンに寄った。車のコーヒー店が来ていたのでコーヒーを飲んでしばらく足を休めた。串川橋の信号でR412を離れ、小倉の方向に行く。アップダウンがあって、上りになると辛い。やがて津久井広域道路と平行するようになったので、そちらの道に入り、今朝出発した新小倉橋に戻った。なんとなく走り足りなくて、宮ヶ瀬経由で戻った方が良かったかなとちょっと後悔した。途中でボールペンを落としてしまい、後半のコースタイムが記録できなかった。
P3020018 P3020029 P3020038 P3020048 P3020052    P3020060

P3020081_2

|

« 茅ヶ崎・小出川の梅、桜 2019.2.26 | トップページ | 横浜・四季の森公園 2019.3.5 »

ポタリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 茅ヶ崎・小出川の梅、桜 2019.2.26 | トップページ | 横浜・四季の森公園 2019.3.5 »