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合掌造りの五箇山、白川郷

合掌造りの民家があることで知られている、富山県の五箇山、岐阜県の白川郷に行ってきました。写真などではよく見ますが、生で見るのは初めてで興味深かったです。

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○ 五箇山、白川郷、高山  2019.3.26()3.27()

3月26日(火) 晴

 町田~五箇山~富山

駅までバスがかかる時間が読めなくて、集合時間に遅れるのはヤバイと思い、かなり余裕を持って出た。かなりの余裕で集合場所に着けた。町田を出て相模原愛川ICで圏央道に乗り、中央道に入る。薄い雲がかかって空が真っ青ではないのがちょっと物足りないが、雪を被って白い南アルプスや、八ヶ岳、北アルプスなどの山々の眺めを楽しみながら進む。松本ICで高速道路を下りて、上高地方向に向かう。今の時期は通行禁止になっている釜トンネルの手前で、高山方向への道に入り安房トンネルを過ぎて、高山市内に入る。ここからさらに中部縦貫道、東海北陸自動車道などを通って、今回最初の観光場所の五箇山にやっと着いた。今回我々が訪ねるのは、五箇山には“五箇山合掌の里”と、“菅沼合掌造り集落”という2つの地域があるようだが、今回我々が訪ねるのは“菅沼合掌造り集落”。ここには現在9戸の合掌造りの家が残っているそうで、それらの家を眺めながら集落の中を散策する。冬は豪雪となる地域だそうだが、現在は小さな雪の塊が僅かに残っているだけ。写真でよく見るのは、合掌造りの茅葺き屋根の上に雪が積もっていて、周囲が雪で覆われている風景。雪がないのはちょっと物足りないが、合掌造りの家が集団で建っているのを見るのは初めての体験で、大変興味深い。散策を楽しんでからバスに戻る。今日の宿泊は富山市内のホテル。富山では今も路面電車が走っている。信号待ちをしている電車を見た。このツアーのキャッチコピーは、ズワイガニ、甘海老などを食べ放題。夕食はバイキングで大皿にズワイガニ、甘海老が盛られていたが、そんなに食べられるものではない。

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3月27日(木) 晴

 富山~白川郷~高山~平湯~町田  

 朝富山市内から、薄雲の先にうっすらと立山が見えた。走っている路面電車を眺めることができた。富山の飛行場はきときと空港というそうで、河川敷にある。東海北陸自動車道で昨日観光した五箇山まで戻り、その先で富山県から岐阜県に入って今日最初の観光場所、白川郷へ。ここの観光スポットは、合掌造り民家園と白川郷を上から展望する萩町城跡展望台の2ヶ所。2ヶ所とも行きたいところだが、時間がないということで、展望台を選択した。であい橋という意味ありげな名前の橋を渡って、展望台へ連れて行ってくれるシャトルバスの乗り場へ行ったらちょうどバスが出るところだった。乗りきれなかった客がかなりの人数いて、バスに乗るのにはかなりの時間がかかってしまいそうなので、歩いて上がることにした。歩いている人も大勢いた。バスの乗り場から展望台まで、15分程で着いた。途中眺めの良いところがあって、歩くのが正解。展望台はその名前のとおり城があった跡だということだが、全くその面影はない。展望台からは雪を被った山を背景に、田んぼと合掌造りの家が眺められてなかなかの絶景。ゆっくりと眺めを楽しみたかったが、時間に余裕がなくて早々に下りなくてはいけなくなったのが残念。帰りは遠回りをしてしまって、集合時間に遅れそうになってしまい、最後はダッシュだった。今日の昼食は飛騨牛のすき焼き。肉の量が少なかったのが物足りなかったけど、美味しかった。食事の後、少し移動して高山の古い町並みを散策した。高山が飛騨の小京都と呼ばれる由来が、この町並みだそうだ。ここも時間に追われてゆっくりと散策できなかった。もうちょっとゆっくりと散策をし、そして陣屋跡など違ったところにも行けたら高山らしさをもっと味わえたかなと思えた。高山を後にして平湯で休憩をした。道路にはないが、周囲の山には雪がいっぱい。安房トンネルをくぐり、上高地と松本を結ぶ道路に出て昨日来た道を戻る。平湯から松本の間ではどんよりとした曇り空になっていつ雨が降り出すかという空模様だったが、松本から長野道に乗って少しすると、雲が切れて青空が見えだして、日射しも感じられるようになった。昨日見た八ヶ岳や南アルプスなどの山が、昨日ほどクリアーではないがその眺めを楽しみながら町田に向かった。

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