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あいはら夜祭り

今写真の展示をさせて頂いているお店のMAさんが、町田の大地沢青少年センターというところで行われる“あいはら夜祭り”に模擬店を出すから来るように言われたので、夜祭りに何故か朝行ってきました。大地沢というのは、神奈川県と東京都の境を流れる川・境川の上流の名称。青少年センターからさらに山方向に少し上がると、源流がある。その後、尾根緑道から大地沢の下流境川をポタリングしてきました。

○ あいはら夜祭り(ポタリング) 2019.4.13(土) 晴

 大地沢青少年センター(10:0011:30)-尾根緑道・久保ヶ谷戸橋(12:10)-南多摩霊園(12:50)-尾根緑道出口(13:15)-境川(13:20)-相原(14:05)

 お祭りは10時開始ということだったので、その時間に合わせて行ったのだが、ちょっと早過ぎたようで、まだ準備中だった。MAさんの模擬店は本館の食堂の中。早速コーヒーをごちそうになった。自分が、1番目の客になったようだ。食堂はミニコンサートの会場になっていて、少しするとコンサートが始まった。客は、まだ早い時間のためだったと思うが、自分の他はスタッフと思われる方だけで、結構のるような歌だったがちょっと寂しかった。コーヒーをごちそうになり、コンサートを楽しんで、お祭りの会場を後にした。町田街道をしばらく行き、橋本駅方向から来る久保ヶ谷戸通りに入り、登り坂に喘いで久保ヶ谷戸橋で尾根緑道に入った。町田街道は道幅があまり広くないので、自動車と邪魔し合いながら自転車を進ませる感じになってしまい、気を使う。尾根緑道に入って、ホッとした。桜の花が出迎えてくれた。朝家を出る頃は寒いくらいだったが、しばらく自転車を走らせ、暑いくらいになってきた。緑道に入ってしばらく行った奥多摩方向の展望地からは霞の中でクリアーではないが、大岳山や鷹ノDscn5583 巣山などが見えた。小山内裏公園のエリアに入ると、馬酔木の木がたくさんある。殆どの木は花が既に終わってしまっていたが、2~3本の木で私が来るのを待ってくれていたのか、まだ花を残ってくれていて、楽しめた。キランソウの紫色の花が地面の上を這っていた。「チョットコイ、チョットコイ」と鳥さんに呼ばれたが、姿が見えないので、どこに行ったら良いのか分からない。丹沢方向が望めるところでは、奥多摩と同様クリアーではないが、大山や蛭ヶ岳が眺められた。遅咲きの八重の桜が見られるところでは開き始めた花も見られたが、大部分はまだ蕾。さらに行って尾根緑道から離れて桜美林学園の前を通り、境川沿いのサイクリングロードに入った。初めて見る花が咲いていた。戻ったら調べてみよう。ハナニラが群生している。桜の花は、まだ十分にきれい。今年は花が開いてから、寒い日があったから、花期が長いようだ。今まで通る度に気になっていた、境川上流の川の縁に有る枝垂れ桜。まだ全然元気で、カメラに収めることができた。

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