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ダイヤモンド・プリンセス クルージング 第4報 2019.4.26~27

8日目 終日航海日。実質最終日。翌日が下船なので、その準備。高い波があって、ちょっと揺れを感じた。

9日目 横浜港に帰港して下船。出港の時は夕食の時間と重なってしまって見損なった、横浜港やMM地区、赤レンガ倉庫、ベイブリッジなどを海の上の高い位置から眺めた。

4月26日(金) 雨

 終日航海日

 今日は実質最終日。寄港することなく、終日航海日。朝食事に行くときに屋根のないところを通ったら、激しくはないが雨が降っている。昨日やっと感じる程度の雨はあったが、本格的な雨はこのクルーズでは初めて。朝食後下船についての説明が添乗員さんからあった。その後船内での飲み物代やサービス料、シャトルバスの代金などの明細をフロントでプリントしてもらってチェックをした。時々誤った請求を受けることがあるので、下船前にチェックをするようにということだったが、誤りはなかった。午前の仕事はこれで終わり。今日は波が高くて、揺れを感じる。プールの水が波立っている。午後は落語をシアターでやるということで、聞きに行った。ダイアン・吉日というイギリスの女性の落語家。案内には英語&日本語と書いてあったのでどうなるのかと思ったら、英語と日本語を交えてしゃべる。演目は“時そば”をアレンジした“時たこ焼き”。そばをたこ焼きに変えての噺で聞き慣れた落語とは少し違うが、それなりに面白かった。その後ジムに行って自転車を漕いだ。30分ほど漕いで床に降りたら、足がふらついたのでちょっとハードに漕ぎすぎて足に来てしまったかと思ったが、船の揺れのせいだったようだ。ジムは船の高い位置にあるので、揺れも大きいのだろう。部屋に戻ってから、明日の下船に備えて荷物を今日中に部屋の外に出しておくようにということで、荷物を整理してパッキングをした。今日の“PRINCESS PATTER”に、今回の乗船客の中での最多乗船者が紹介されていた。アメリカのご夫婦で、1,439日間プリンセスクルーズで過ぎしたそうだ。

4月27日(土) 曇時々雨

 横浜港上陸

朝5時頃目が覚めたので外を見ると、何隻かの船の灯が見えた。東京湾に入ったのだろうか。船の前方を映しているライブカメラを見ると、雨が降っているようだ。しばらく映像を見ていると前の方に橋らしき物が見えだした。ベイブリッジが近づいてきたのだろうか。船の上の方に上がってみると、ベイブリッジがかなり近づいてきた。埠頭に大きなクルーズ船が見えたが、背が高くてベイブリッジの下を通れない船だろうか。やがてベイブリッジの下を潜る。ランドマークなどMM地区の大きなビル群や赤レンガ倉庫なども見えだした。そしてこれから入る大さん橋も見えだした。これらを海上の高い位置から眺める機会はこれまでになく、かなり興味深い眺めだった。接岸の様子を眺めようと、窓側の席を確保して、朝食を摂った。このクルーズでは4港に寄港しているが、いずれもタイミングを逸して接岸する様子を眺めることができなかった。最後に眺めることができて、ちょっと嬉しかった。部屋には8時まで居られるということなので、食事後部屋に戻って追い出される時間まで、8泊させてもらったP337の部屋に「有り難う」を言い、別れを惜しんだ。我々の下船時間は8時30分。それまで上に上がって横浜港周辺を眺め、やがて下船する時間になったので、9日間お世話になったダイヤモンド・プリンセスに別れを告げた。下船する日に配布された航海日誌によると、今回の本州をほぼ1周した総航海距離は1,984海里(1,852km)になるそうだ。
P4270189 P4270190 P4270196 P4270200 P4270203 P4270205 P4270206 P4270209  


 

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