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栗駒山・焼石岳 2019.7.21~22

SHIさんから、山へのお誘いがあり、東北の山を希望したら栗駒山と焼石岳の計画を作ってくれた。昨年、秋に計画をしたが台風が来てしまって、中止をした山。

 1日目は栗駒山へ。午後から荒れるという天気情報。沢を渡る箇所があり、増水して渡り返すことができなくなることを恐れて、頂上まで行かず、途中で勇気ある撤退をしました。栗駒山は40年くらい前にも計画をしたが、悪天候で中止をしたことがある。登れない山になってしまったようです。
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  • 栗駒山 7月21日(日) 曇・晴

一ノ関(9:50)=須川温泉登山口(11:0511:30)-三途川(12:10)―産沼(13:1013:25)-苔花台(14:30)-名残が原(14:3514:40)-須川温泉登山口(15:30)=ジュネス栗駒

 一ノ関でレンタカーを借りて、須川温泉の栗駒山登山口に向かう。山に近づくと濃いガスの中に入った。登山口の駐車場に入り、取りあえず車を駐めたが、濃いガスで方角が分からない。ビジターセンターがあったので、職員の方に登山口の方向を訪ねたら親切に案内してくれた。山に向かって歩き始めると、登山口にある旅館の人だろうか、「今日は午後から荒れた天気なるという気象情報だよ」と忠告してくれた。濃いガスが出ているP7210018 し、天気の様子を見ながら途中で引き返すつもりで、取りあえず歩き始めた。しばらく行くと石楠花がまだ元気に咲いていた。ピンク色をした可愛い木の花が咲いている。初めて見る花だ。ビジネスセンターにあったパンフレットによると、ツリガネツツジという花のようだ。この花はこの後も頻繁に見られた。しばらく行った名残ヶ原ではキンコウカがいっぱい。イワイチョウも見られた。ワタスゲも見られたが、こちらは少しくたびれ始めていた。名残ヶ原という名前の由来は何なのだろうか。ちょっと興味がある。この先の苔花台で須川コースと産沼コースが分岐するが、須川コースは硫化水素ガスが大量に発生しているところがあって大変危険だということで、通行が禁止されていた。産沼コースに入ってしばらく行くと三途川がある。川を渡ったP7210048 先はあの世かな。ちょっと恐い。標高1,200mを越えた頃から、ガスの上に出たのか、今までの濃いガスが嘘のように、青い空が見られ暑い日射しを感じるようになった。頂上から下りてきた人達は、頂上は天気が良くて良い眺めが楽しめたと、いかにも満足したといった表情で、言っていた。頂上まで行ってしまおうかと思ったが、天気が午後から荒れるという忠告を思い出し、大雨で三途の川が増水して渡れなくなってこの世に戻れなくなるとまずいと思い、かなり強く後ろ髪を引かれたが、産沼まで行って引き返すことにした。無事に三途の川を渡り返して、この世に戻ることができた。名残ヶ原から賽の蹟方向に入り賽の蹟から浄土平に入ると、綿状の花?を沢山つけた木が見られた。登山口に近づくと、ウツボグサが咲いていた。登山口は登り始めた頃に較べると少し薄くなったかなと思われたが、まだガスに覆われていた。
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