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イギリス・ハイキングツアー 第1報 2019.8.5

イギリスへのツアー旅行に行ってきました。ツアーのキャッチコピーは“雄大なる自然と美しき田舎町 英国縦断ハイキング9日間”。イギリスで“雄大なる自然”というのは“?”でしたが、大変な認識不足でした。雄大なる自然を味わうハイキングを楽しんできました。

今回は羽田発の便。それは楽でしたが、朝早いのがちょっと大変でした。羽田での出国手続き、ロンドンでの入国手続き、いずれもパスポートを機械に掲げる自動手続きで、簡単でスムース。でもパスポートにスタンプを押してもらえないのが、物足りない。

8月5日(月) 曇

 羽田~ロンドン~グラスゴー~フォートウイリアム

 今回のツアーは、羽田に7時集合。我が家からではちょっと辛い。前日に今回同行する知人のマンションに泊って、早朝羽田に向かった。品川から羽田へは、途中無停車の電車があって意外と早く着いた。成田へ行くよりやはり羽田は楽だ。ツアー会社の受付でチケットをもらい、航空機搭乗のチェックインをしてから荷物を預けて出国審査へ。この審査は自動化されていて、機械にパスポートを掲げるだけで済み非常に簡単・スムースになった。パスポートにスタンプを押してもらえないのが寂しいという意見があったのだろう、希望者にはそのための受付があってスタンプを押してくれる。自分は何となく通り過ぎてしまったが、押してもらえば良かったなと後悔した。今朝は早くて朝食を食べて来なかったので、搭乗口近くの売店でサンドイッチを買って食べた。今回の航空会社はイギリスのブリティッシュ・エアラインズ。ロンドンまで約12時間強の飛行時間で長い。かなり持て余すかなと思ったが、2回の食事、日本語で鑑賞できる映画を探すのに時間をかけてやっと探した映画を見たり、時折トイレまで散歩をしたりで時間が潰れ、意外と持て余すことはなかった。飛行中に揺れてベルト着用のサインが付いて緊張することはあったが、ほぼ予定の時間どおりにロンドンヒースロー空港に着いた。haruさんから情報をもらっていたが、入国カードはなくなり、入国審査は羽田で体験したのと同様にパスポートを機械に掲げることで済んでしまった。羽田のようにスタンプを押してくれるサービスはなかった。ただ手荷物や金属探知機による検査は厳しいようで、我々のグループの中でもひっかかってしまった人がいた。今日はスコットランドのフォート・ウイリアムまで行くのだが、そのためにはここで国内便に乗り換えてグラスゴーまで行く。乗り換えの時間が少しあったので、空港内の店が並ぶ通りを歩いてみたが、特に興味を感じるようなものはなかった。ロンドンからグラスゴーまでは1時間30分ほどの飛行時間。グラスゴーで飛行場の外に出ると涼しいというより寒かった。地図をチェックしてこなかったが、ここは北海道より北に位置するようだ。バスの中も寒い。飛行場から今日宿泊する、フォート・ウイリアムまでバスで向かう。道の両側にピンク色の花が見られたが、ヤナギランのようだ。やがて湖が見えてきた。さらに行くと山の中の道になり、山の眺めを楽しみながら進む。羊が放牧されている牧場があった。グラスゴーの飛行場から約3時間、午後9時30分頃ホテルに着いた。こちらは9時過ぎても明るい。昨日(と言うべきか、今日と言うべきか)知人の家を出てから24時間超の行動時間。寝る前にお酒を飲みたかったが、手に入れることができなくて、やむを得ずの休肝日に。

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