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イギリス・ハイキングツアー 第4報 2019.8.8

今日は、湖水地方のライダル湖からグラスミヤ湖までハイキングをした。ここはイギリスの詩人、ワーズワースのゆかりの地だそうです。今日はイギリスに来て初めて、全く雨に遭いませんでした。青空を見せてくれて、よい眺めが楽しめました。
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8月8日(木) 曇・晴

 ライダル湖~グラスミヤ湖~コンウエイ

今日は、湖水地方(Lake Land)のライダル湖からグラスミヤ湖までハイキングする計画。9時にホテルを出発。今日のガイドさんはホテルの近くに住んでいる方で、ホテルを出るときから同行してくれた。ホテルから40分程走って、今日のハイキングの出発地点に着いて歩き始める。イギリスの詩人ワーズワースゆかりの邸宅ライダル・マウントはこの近くにあるようで、そちら方向を示す標識が建っていた。我々はそちら方向には行かず、ライダルウオーターに架かる木の橋を渡ってハイキングコースに入る。この周辺は釣りのポイントになっているようだが個人の所有地・プライベートリバーなので、釣りをするには所有者に料金を払わないといけないようだ。上空は雲があるものの青空もかなり広がっていて日射しがある。気温も上がってきているようで、暑く感じてきて半袖Tシャツ1枚になった。一昨日、昨日歩いたコースと違って周りにハイカーなど人がいない。反対方向から歩くのがポピュラーなようで、我々は反対向きに歩いているようだ。しばらくすると反対方向から来る人と出会うようになったが、一昨日、昨日ほどの人数ではない。対岸に山が見えるがナップスカマウンテンというそうだ。その姿が湖P8080203 に映って、逆さナップスかマウンテンが見られる。雲が湖に映った眺めも良い感じ。そんな眺めを楽しみながらしばらく歩いて行く。やがて前方にグラスミヤ湖が見えるようになる。湖の上には氷河で削られた美しい形をした山が眺められる。展望を楽しみながら歩いて行く。この地域はナショナルトラスト運動をしているようで、その旨を示す看板が立っていた。やがて舗装された車道に出た。地震のある日本では絶対に見られない、石積みの建物が見られる。茎の先端にいくつもの花弁を着けたツリフネソウが見られた。日本で見るものとは違う種類なのだろうか。ワーズワースファミリーのお墓がある教会に寄って、お墓を参った。さらにしばらく進んでバスが待ってくれているゴール地点へ。今日は雨に遭うことなく、日射しを浴びながらのハイキングで約2時間20分気持ちよく歩くことができた。バスに乗って昼食を摂るレストランに向かう途中、橋の上に立つ家・ブリッジハウスを見た。何人かの観光客が家の中に入るために列を作っていた。家の形をした橋、というのが私の印象。ランチでは、湖水地方のビールがあるということで、今日はもう歩くことはないので飲んでしまった。昼食後今日の宿泊地ウェールズのコンウィに向かう。湖水地方は世界遺産になっている観光地だそうで、車が渋滞していた。高速道路に入ると時折海が見えた。大西洋かな~?地図が全く頭に入っていないので、全く判らない。いつの間にかウP8090207 ェールズに入ったよう。風力発電が何ヶ所かで見られたが、プロペラがあまり勢いよく廻っていない。設置場所の選択を誤ったのではないかと思えてしまう。それとも今日は特別風が弱いのかな。全く廻っていないのも見られた。海の中に設置されているものも見られたが、こちらもゆっくりとしか廻っていない。やがて高速道路から離れてコンウィの街に入った。お城がある。城壁があって非常に狭いところをくぐらないといけない。バスとほぼ同じ幅しかなく、ドライバーさんの技術で無事に通り抜けると思わず皆で拍手。ホテルに着いてから夕食まで時間があるということで、添乗員さんの案内で周囲を散策した。海がすぐ近くにあってカモメが飛んでいる。城壁の上が歩けるようになっていたので、上がってみた。お城や古い街並み、海が眺められた。今日はこちらに来て初めて1日全く雨に降られなかった。
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