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イギリス・ハイキングツアー 第3報 2019.8.7

今日ハイキングをしたグレンコーは、緑豊かな美しい山岳地帯で、何という映画か聞き損なったが、映画の撮影に使われた場所だそうだ。時折雨が降ったり、曇り空の天気だったが、ちょうど前の方に氷河で削られたきれいな形をした、山が見えてきた頃に青空が広がってきて、良い感じの眺めを楽しむことができた。スカイ島もそうだったが、ここでも花を楽しむことができました。
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8月7日(水) 雨・曇・晴

 フォート・ウイリアム~グレンコー~湖水地方

 今日は、緑豊かな山岳地帯、氷河で削られた山々などの風景が広がるグレンコーをハイキングし、その後豊かな自然が残る今日の宿泊地、湖水地方に向かうという計画。朝ホテルを出る時は雨が降っていたが、しばらくして止んだ。ハイキング中はこのまま降らないことを願う。途中イギリスの最高峰ベンネビス山が見えるというところを通ったが、残念ながら雲の中に入ってしまっているようだ。ランチをする予定のレストランでトイレ休憩をし、そこでグレンコーのハイキングを案内してくれるガイドさんと合流をした。さらにしばらく行ってからバスを降りて歩き始める。今日のガイド山は大変気さくな方で、ユーモアたっぷりに案内をしてくれる雰囲気の方のようだ。ただ、言葉にかなり訛りがあP8070108るようで、添乗員さんが通訳するのに苦労していた。今日歩くコースは3座の大きな山の下を歩く感じで、その三山をスリーシスターズと呼ぶそうだ。中国に四枯娘山(スーク-ニャンシャンサン)と呼ぶ四山があることを思いだした。三山はいずれも頂上のすぐ下に岩があって、頂上に登るにはちょっとしょっぱそうな山。山道に入ると、花が出てきた。スカイ島でも見た紫色の小さな花、ミヤコグサ、フォックスグローブやスカ イ島では見られなかったシャジンやランの仲間と思える花を見た。グレンコー渓谷まで下りて、橋の上から渓谷の流れを確認して引き返すことにする。この頃から雨が降り出してきたので、カッパを上だけ着た。しばらくで雨は止んだ。添乗員さんによると、この地域のなのか、添乗員さんのなのか聞き損なったが、雨が降り出してカッパを着るとしばらくで雨が止むというジンクスがあるそうだ。一旦、歩き始めた地点のすぐ近くまで戻ってからさらに平坦な道を左にスリーシスターズを眺めながら進む。前の方に氷河に削られたきれいな形をした山が見えだした。日射しを感じるようP8070135 になったので空を見上げると、雲が切れて青空が広がってきた。山にも日が当たるようになってきて、山の眺めの見映えが大変良くなってきた。スリーシスターズはより迫力が増し、前方の氷河で削られた山はより美しく眺められるようになった。羊の姿が見られるようになり、さらに少し行ってバスが待ってくれている場所に着いた。2時間15分程のハイキングだった。トイレ休憩で寄ったレストランに行き、そこでガイドさんと別れた。レストランに着いた頃は日射しがあった。最初、サンルームという感じで天井もガラス張りになっている席に案内されたが、暑いということで中の席に移った。外の眺めが良く、貴重な日射しで勿体ないなと思ったが。今日のランチは羊のレバーに衣を着けて揚げたものと、ビーフシチュウ。羊のレバーは説明されるまで判らなかったが、何となく美味しかった。食事をしている最中に、かなり強い雨が降り出した。食事を終えて外に出ると雨は止んで、日射しさえ戻ってきた。その後も雨が降ったり、止んで日射しが出てきたりを繰り返した。スコットランドというかイギリスの天気の特徴である激しく変わる天気が体験できた。一旦先程ハイキングをしたところまで戻って、さらに先へ進む。ちょうど日射しがあるタイミングで、スリーシスターズがきれいに眺められた。その先も左右の山の眺めを楽しみながら進む。その後は羊の放牧地が続く。やがてスコットランドに別れを告げてイングランドに入った。添乗員さんの案内では、国境と言い方だったが、スコットランドって国?5時間超のドライブで今日の宿泊場所、湖水地方に着いた。ドライバーさん、長時間、長距離の運転お疲れ様でした。
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