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イギリス・ハイキングツアー 第2報 2019.8.6

今回のツアーでの最初のハイキングは、スカイ島。“世界で最も美しい島”と称されることもある島だそうです。大きな奇岩の眺めを楽しむハイキングということだったのですが、ガスが出てきて奇岩の眺めは十分には楽しめませんでした。でもネクタイの形をした代表的な岩は、眺めることができました。
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8月6日(火) 曇・雨

 フォート・ウイリアム~アリンドナン城~スカイ島~フォート・ウイリアム

 体内時計が時差(日本と8時間の時差)に順応してくれていないようで、昨晩寝付きは非常に良かったのだが、夜中に目が覚めてしまい、そのまま朝まで眠れなかった。5時頃明るくなったので外を見ると、雲は広がっているものの雨は降っていない。7時頃朝食を食べにレストランに行く頃になると雨が降り出していた。9時出発する頃になると、すっかり上がったとはいかないが、かなり小降りになってくれた。イギリスは国全体がかなり変わりやすい天気のようだ。今日の計画は、世界で最も美しい島と称されることがあるというスカイ島のオールドマンストーP8060009 ンへのハイキング。昨日の続きで湖や山を眺めながらバスは進む。非常に良い眺めなのだが、空が青空でないのでちょっと彩えない感じ。所々で、ピンクや黄色の花が見られた。黄色い実をつけたナナカマドの木があった。アイリーン・ドナン城でトイレ休憩をした。どんな謂われ、歴史のあるお城か判らないが、写真や絵でよく見るヨ-ロッパの古城という雰囲気のお城。湖畔に有るので湖に映った、逆さアリーン・ドナン城が見られた。橋を渡ってスカイ島に入る。形の良い山が眺められる。雨の降った直後にしか見られないようだが、普段は水がない沢に水が流れる様子を見ることができた。大西洋が見えた。道端にピンク色や黄色い花が見られる。スカイ島は思っていたより大きな島で、島に入ってから昼食を摂るレストランがあるポートリーという街まで山の中をかなりの時間走ってやっと着いた。昼食は魚を蒸したものに豆、ニンジン、ジャガイモが思いっきり添えられていた。魚はなんとか食べたが、野菜はかなり残してしまった。スコットランド人の、普通の食事の量なのだろうか。食事後さらにしばらくバスに乗って、今回最初のハイキング、オールドマンストールへの登り口へ。このコースを案内してくれるガイドさんと合流して歩き始める。入口にはゲートがあったが、放牧さP8060037 れている羊などが放牧地から出てこないようにということのようだ。かなりの人が歩いている。ガイドさんによるとスカイは空を表す“sky”ではなく、“skye“で、バイキングの言葉で霧の島ということのようだ。花が沢山見られ、昨日道路脇で見られたヤナギランや黄色いキク科の花が群生している。紫色の袋状の花が出てきた。ホタルブクロ(ジャコウソウにも似ている)の仲間でフォックスグローブと呼ばれているそうだ。日本に戻ってから調べたら、フォックスグローブ、ホタルブクロ、ジャコウソウいずれも違う科だった。日本ではミヤコグサと呼ばれる黄色い花や、紫色の小さな花などが見られた。下に湖が見え、その中に細長く半島が延びている。そこには軍の施設があるそうだ。ネクタイのような形の岩と表現される、オールドマンストールのすぐ下にやがて着いた。上の方にはこの他にも奇岩がいくつか見えた。ガスが出てきて時々隠してしまう。一応ハイキングはここまでだが、余裕のある人はもう少し先までガイドさんが案内してくれるということだったが、雨が降り出して全員ここから引き返すことになった。登ってきた道をバスまで戻り、ホテルに戻った。夕食の時にスコットランドのビールを飲んだ。日本で飲み慣れているのとはかなり違う味。なんと表現したらよいのか判らないが、とにかく美味しかった。夕食のメニューはジャガイモが添えられたポークの料理。これもボリュームがあってかなり残してしまった。ごめんなさい。
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