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イギリス・ハイキングツアー 第6報 2019.8.10

今日の午前は約30年かけて造り上げたという、イングリッシュガーデンを見学することになっていたのですが、風が強くて倒木等がある恐れがあるということで閉鎖されてしまった。30年かけて造った庭ってどんな感じなのかちょっと興味あったので残念。アッパースローターからロウア-スローターへハイキングをしました。スローターというのは沼地ということだそうですが、特に沼地という感じはなかったです。山とはちょっと違った花が楽しめました。その後ボートン・オン・ザ・ウォーターで水辺のハイキングをしてきました。ここはリトルベニスとよばれているそうだが、ボートン・オン・ザ・ウォーターで十分良いと思いましたが。
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8月10日(土) 曇・雨・晴

 コッツウォルズ~アッパースローター~ロウア-スローター~ボートン・オン・ザ・ウォーター~

イーストボーン

 今日は午前中、約30年を費やして造り上げたというイングリッシュガーデンの見学をする計画になっていたが、風が強くて倒木等から来園者を保護するために閉鎖するということで、午後に計画していたハイキングを午前中に行うことになった。朝部屋の窓から外を見ると、どんよりとした曇り空。今日も激しく変化する天気を体験することになるのだろうか。レストランがちょっと離れていて、途中で道迷いをしてレストランに着けず、朝食を食べ損なうのが心配ということで、皆でレストランまで行った。ホテルを出る頃は降っていなかったが、しばらくすると強くはないが降り出した。窓から見える家は、いかにも古い田舎の家という感じ。これが絵本のような世界、ということなのかな。ここでも牛や羊が放牧されているのが見られる。イギリスはこんなに沢山の牛や羊が飼育されている国だとは知らなかった。認識不足でした。ハチミツ色の石灰岩(ライムストーンというそうだ)で造られた家が並ぶ街並みを通った。かつて羊毛で栄えた町だそうだ。道端の木が大きく揺れていて、かなり風が強そう。ボートン・オン・ザ・ウォーターの駐車場でトイレ休憩をし、ガイドさんと合流した。ハイキングはコースを予定と変えて、アッパースローターからロウア-スローターへ逆に歩くことになった。駐車場からバスで少し行って歩き始める。スローターというのは沼地という意味だそうだ。道端には山では見なかった花が。ヒルガオの仲間と思われるもの、アザミ、マツムシソウに似た花、オドリコソウかP8100263 なと思われる花などが見られた。やがて家が並ぶエリアに入る。家庭菜園をしている家や、きれいにガーデニングをしている家が並んでいる。計画していたイングリッシュガーデン見られなかったので、ここをコースに入れてくれたのかな。庭などを覗き込んではいけないのかなと思ったり、逆にきれいに管理している庭を見て欲しいと思っているのか。馬が放牧されている牧場の脇を出た。イギリスは競馬が盛んな国だと聞いているので、競走馬たちなのだろうか。水の流れが出てきて水車が見られた。ボートン・オン・ザ・ウォーターのエリアに入ったようだ。水車はパンを焼くためのトウモロコシを碾くために使っていたそうだ。川の流れに沿って散策をする。ここはリトルベニスと呼ばれているそうだ。川縁に立つ柳の木や100年以上経っている石の橋、川に沿って並ぶ古い街並みそして川の流れ。絵を描くことなど全くできない私でも、カメラに収めるより絵にしたいなと思うような眺めを楽しみながら散策した。駐車場に一旦戻った。ランチを摂るレストランは、ここから歩いて10分足らずの所。食事後しばらく自由時間を設けるので地力で駐車場に戻って来いということ。それで道順を確認しながらレストランへ歩いた。今日のランチはアフタヌーンティー。スコーン、ケーキ、サンドイッチを食べ、紅茶を楽しむ。アフタヌーンティーは日本で言えばおやつに相当するもので、クルーズではおやつの時間に体験した。そのP8100292 時も今回と同様の食べ物が出て昼食にも十分になるボリュームだった。食後のフリータイムは1時間30分。駐車場への戻り方を確認してから、お店に入って土産物を物色したり、川の流れに沿って散策をしたりしてフリータイムを過ごした。駐車場に戻ってバスに乗り、イーストボーンに向かった。ここで2日目から世話になったドライバーさんが交代した。イギリスでは運転業務に関する労働基準が厳しく細かく定められていて、一定時間以上継続して運転したら一定時間以上休憩を取らないといけないとか、何日間か連続して運転業務に就いたら何日間か休日を設けないといけないとか、そんな基準があるようだ。イーストボーンに向かう道でも相変わらず牛や羊の姿が見られる。イーストボーンの町に入ると海が見えるようになった。今晩泊るホテルは海沿いにある。ボートン・オン・ザ・ウォーターから約3時間半、7時にホテルに着いた。ホテルのレストランは7時30分までというのを延長してもらったそうで、到着後レストランへ直行した。

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