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三陸鉄道

haruさんが、震災の被害で不通になっていて最近運行を再開した、三陸鉄道について紹介をしてくれました。

東日本大震災の発生から不通区間が存在していた山田線、宮古~釜石の復旧工事がようやく終了、JR東日本から三陸鉄道に移管して運行再開
三陸鉄道の既存の路線である南リアス線(盛駅 - 釜石駅間)・北リアス線(宮古駅 - 久慈駅間)と統合し、盛駅 - 久慈駅間が「リアス線」となり盛駅から久慈駅までの163kmがつながり、第三セクター鉄道としては日本最長となる「三陸鉄道」(リアス線)が2019年3月23日に誕生
全線4時間越えの海岸ルート直通列車です
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左の車両36-717はシンボルカラー「三陸の海」の青、「鉄道に対する情熱」の赤、「誠実」を表すアイボリーの3色
車両は、クウェート政府が東日本大震災の際に原油を支援として日本政府に提供、それを換金した支援金を、三陸鉄道の車両購入に充て新製できた車両です
右側の車両36-R2は茶色ベースのレトロ調の車両
2つの車両が連結されて走っています
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釜石近くの海岸線も震災後に造られた防波堤がそびえています
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釜石の両石地区復興まちづくりの住宅街、住宅戸数 自力再建が63戸、 公営住宅(集合)が1棟(24戸)
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釜石鵜住居復興スタジアムは、釜石市の復興のシンボルとして、震災で被害を受けた旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に建設されています
鵜住居地区は、震災で大きな被害を受け、多くの方が犠牲になった一方で、鵜住居小学校、釜石東中学校の子どもたちが、手を取り合って迅速に避難し、難を逃れました。新スタジアムは「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝える役割を持つスタジアムとして注目されています
このスタジアムで、今年の9月25日からラグビーワールドカップが開催
地元の森林資源をフル活用した木製の椅子が座り良さそうです。ポ―ルの間からはリアス鉄道の車両が通り過ぎる姿が見えます
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